自信を持ち、自分らしく輝く女性の輩出を通して女性の社会進出を支援する一般社団法人心健美は、180日間のさまざまな体験を経たファイナリストが、女性の“内面の美しさ”をステージ上で表現するコンテスト「Aphros Queen Award 2026」を都内で開催しました。
女性の内面の美しさを表現する「Aphros Queen Award 2026」
本コンテストは、一般的なミスコンテストとは異なり“内面美”に重きを置き、2015年より毎年開催。
見た目の美しさだけでなく、「自信」「自己愛」「人間性」といった内面的な成長を重視した評価を行っています。
最大の特徴は、出場者が180日間の「Aphros Academy」での学びを経てステージに立つこと。
全国から選ばれた47名のファイナリストが、マインド・健康・美しさをテーマに、メンターからのオンラインでの毎日のフォローを受け、週2〜3回のオンライン勉強会、月1〜2回のリアルレッスンなどに参加。
アカデミーの180日間の成長プロセス全てが審査対象となり、最終ファイナリストたちがグランプリを争いました。
女性たちのチャレンジを応援する存在に
本イベントの第1部「セレモニー」では、一般社団法人心健美の代表理事・玄甫和美さんが登壇。

「本大会は11回目を迎えることができました。昨年、節目の10回目を終えて、今年は世界に向けての一歩を踏み出す、そんな大きな節目となる11回目となります。外見の美だけではなく、自分らしさを見つけ、そして自分を愛し、そして自分自身が多くの人に広がっていく。そんな意味で、共に磨き合う一人を決めるのではなく、一人ひとりがクイーンというところに向かって歩んでまいりました。今日は最後まで、アカデミー生の180日の歩みと、ここからの出発の決意を見届けていただきたいです。」
と挨拶しました。
続けて、今年のテーマとして「女性の自信が、世界の自信になる。」を掲げ、これまで歩んできたアカデミー生たちの歩みを紹介。


その後、Aphros QueenのQueen Designer(スタッフ)らが登壇し、その役割や想いについて紹介。

「エステはツールで、幸せな人生の入り口です。だから、私は信じています。これからの時代、Queen Designerが世の中に必要な存在になっていくことを。」
と語りかけました。
また、3名のアカデミー生たちが登壇し、自身の乗り越えた過去やチャレンジについて独白。

会場からは大きな拍手が送られました。
MEGUMI・小椋ケンイチによるトークイベントを開催
続けて、タレントのMEGUMIさんと、ヘアメイクアップアーティストの“おぐねぇー”こと小椋ケンイチさんが登壇。玄甫代表を交えた3名によるトークイベントが行われました。

「人生を変えたあの時の選択や決断」について聞かれたMEGUMIさんは、

「最近で言いますと、私はプロデューサーという映像制作の肩書きを一つ、約6年前にスタートいたしまして。そのタイミングが一番私の中の最近の起点だったかなと思います。」
と語り、さまざまな恐怖をポジティブなエネルギーに変換するような努力をしてきたからこそ、今の自分があると説明しました。
一方小椋さんは、

「僕も、36の時にタレントになるという変化を目の当たりにしました。タレントさんやモデルさんとか、有名人の方だけのメイクだけをする世界で生きてきている中で、もっと一般の人たちに、たくさんの女の人たちに美容を届けようというチャンスをいただきまして、その時の変化を恐れなかったことなのかなと思います。」
とコメント。
芸能界に入ったMEGUMIさんへ初めてメイクを担当したのが小椋さんだったというエピソードも挟みつつ、
「25年ぐらいMEGUMIを見ていて、変化を怖がってないんですよ。どんどんどんどん新しいバージョンに変わっていく。それを見て僕も『いいじゃん、もっとやっちゃいなよ』って背中を押す係みたいな形で、僕も若い子たちの青春に混じって、一緒に変化してみようかなっていうね。」
と、MEGUMIさんのように、変化を恐れずに行動していると語りました。
「自信を育て、自分を好きになるということ」をテーマに、自分らしく生きるために大切にしてきた考え方や、日々の向き合い方を聞かれたMEGUMIさんは、

「自分にしかわからない努力を重ねることだと思います。大きいことじゃなくてもいいんですけれども、後回しにすることって私もありますし。例えば運動をやるとか、お皿洗うの面倒くさいなとか。それと同じように、化粧水を塗るとか、シートマスクを貼るとか、サロンを予約するとかって、それって面倒くさい行為で、それを一個一個自分のタスクとしてやってるっていう、その内面的な自信みたいなものと、表面的な美しさが合わさったときに、本当にその人は美しいなと思います。」
とコメント。
誰にも評価されないことでも、小さな努力を自分の中で積み重ねていくことが大切であり「動かないと死んじゃう病なんですよね」と自虐し、観客を笑わせていました。
小椋さんも努力している仲間同士で本の貸し借りなどをしているそうで、

「(その仲間は)本当に片手ぐらいの人数だと思います。今でもそう。でも、それぐらいの人数でもいてくれると、弱音を吐くし、愚痴も言うし、悪口も言うし、だから毒を吐けたり、弱音を見せられるところがいると、また頑張って前を向けるんだなと思います。MEGUMIとも2ヶ月に1回くらい、夜中から朝まで話して、お互いの心情を全部吐露し合っています。」
と、自身の心情を吐露できる仲間がいることがとても心強いのだと語り、トークイベントを締めくくりました。
Aphros Academy公式サイト:https://www.aphros-academy.com/
