
アドビは、7月19日(日)~20日(月・祝)に神奈川県・鵠沼海岸で開催される国内最大級のクロスカルチャービーチフェス『MURASAKI SHONAN OPEN 2026』に初出展する。
会場では動画編集アプリ「Adobe Premiere モバイル版」と生成AI「Adobe Firefly」を活用し、来場者が自分だけの作品づくりを楽しめる体験型ブースを展開。
アクションスポーツとクリエイティブを融合させた新たなフェスの楽しみ方を提案する。
ブースでは2つのコンテンツを用意。
ひとつは「Adobe Premiere モバイル版」を使った動画編集体験で、来場者が会場で撮影した競技シーンや思い出の写真・動画をテンプレートに取り込み、SNS向けのスポーツハイライト動画を手軽に制作できる。
完成した作品はその場でSNSへ投稿することができ、条件を満たせば「アドビと創る“MyShonanEdit” with SHONAN OPEN 2026」キャンペーンにも応募可能だ。
もうひとつは、生成AI「Adobe Firefly」を活用したビジュアル制作体験。
湘南オープンのロゴをベースに、プロンプトを入力してオリジナルデザインを生成し、その場でタトゥーシールとして受け取ることができる。
キャンペーンはイベント中まで実施され、「Adobe Premiere モバイル版」または「Adobe Firefly」を使用して制作した作品を、指定ハッシュタグ「#ShonanOpen」と「#Adobe」を付けてXやInstagram、TikTok、YouTubeショートへ投稿すると応募対象となる。
投稿をアドビブースで提示すると会場で利用できるフードチケットのプレゼントも。
アドビは今回の初出展を通じて、プロ・アマチュアを問わず誰もがクリエイティブを楽しみ、自ら発信できる環境づくりを目指すとしている。
動画編集や生成AIを身近に体験できる今回のブースは、フェスの思い出を「作品」として残せる新たなコンテンツとして注目を集めそうだ。
