暑い日の外出先で、冷たい飲み物を楽しみたいときに活躍する氷。
近年、その購入場所にも変化が広がっています。
「ロックアイス」を製造・販売する製氷メーカー・小久保製氷冷蔵株式会社が展開する「ロックアイスグラス」は、ここ10年間で売上が約7倍に伸長。
公園の売店やコンビニなどに加え、新横浜駅・新大阪駅の新幹線ホームにも自動販売機が設置されるなど販売チャネルを拡大し、飲み物を冷やすだけでなく、外出先で体を冷やすアイシング用途としても新たな活用方法を提案しています。
売上は10年で約7倍!「ロックアイスグラス」が新幹線ホームから公園まで販売チャネルを拡大
小久保製氷冷蔵株式会社が展開する「ロックアイスグラス」は、2002年に発売された容器入りのかちわり氷。

小粒の「ロックアイス」がグラス型の容器に入っており、購入後に好きな飲み物やアルコールを注ぐだけで、手軽に冷たいドリンクを楽しめる点が特徴です。
さらに持ち運びがしやすく、冷たさをキープしやすいという利便性も支持され、近年その需要は拡大。
2015年の販売実績と比較して、2025年には約7倍にまで伸長しています。
これまで氷といえば、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで購入するのが一般的でしたが、この「ロックアイスグラス」は販売チャネルも拡大。
2026年3月には、JR新横浜駅の新幹線ホームに「ロックアイスグラス」の自動販売機を設置。
“ありそうでなかった氷の自動販売機”として注目を集めました。
さらに今年8月には、JR新大阪駅の新幹線ホームにも同様の自動販売機が登場。
新幹線での移動中でもその場で氷を購入し、お酒や飲料を手軽に冷やして楽しめるようになっています。
駅のホームだけでなく、公園の売店などの身近な場所でも販売されるようになっており、外出先で必要なときに氷を購入できる商品として、利用シーンが広がっています。
飲み物を冷やすだけじゃない!「ロックアイスグラス」で外出先の暑さ対策も
「ロックアイスグラス」は、飲み物を冷やして楽しむだけでなく、氷を使って体を冷やす「アイシング」目的で活用できる点も特徴の一つ。
外出先で暑さや体の火照りを感じたり、自宅から持参した保冷剤がぬるくなってしまったりした際にも、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで購入し、その場ですぐに暑さ対策に取り入れることができます。
グラス型の容器に氷が入っているため、購入後はそのまま手に持ったり、首元などに当てたりして体を冷やすことが可能。

さらに、氷が溶けた後は冷たい水として飲むこともできるため、1つの商品で「冷やす」「飲む」という2通りの使い方ができます。

こうした“氷で体を冷やす”という活用方法を広げるため、小久保製氷冷蔵ではさまざまな場所で氷を通じた熱中症対策の支援活動も展開。
教育機関や消防現場、イベントなどで取り組みを行っているほか、ZOZOマリンスタジアムでは、氷のうを持参した人にアイシング用のロックアイスを無償配布。
また、東京ビッグサイトで開催された「コミックマーケット108」では、暑さ対策用の氷とグッズをセットで販売するなど、飲料を冷やすという従来の用途にとどまらない、氷の新たな価値を提案しています。

透明度の高い氷を特徴とするロックアイスは、袋詰めタイプや小粒タイプ、容器入りタイプなど、利用シーンに合わせた商品をラインナップ。
なかでもロックアイスグラスは、持ち運びやすく、その場でドリンク用にもアイシング用にも活用できる商品として、外出時のさまざまな場面で役立ちそうです。
暑さが厳しい日の外出時には、飲み物を冷やすだけでなく体を冷やすアイテムとしても、身近な「氷」を上手に活用してみてはいかがでしょうか。
商品紹介

特徴:見た目にも一目瞭然の、透明度の高い良質な氷
●商品ラインナップ
・袋詰めタイプ:ロックアイス 1㎏/2㎏/500g
・小粒タイプ:ちいさな粒のロックアイス600g/160g、小粒ROCK300g
・容器入りタイプ:ロックアイス カップ400g、ロックアイスグラス200g
・板状氷 :板氷、貫目氷
特設サイト:https://kokuboice.co.jp/ice-value/
