
バンダイナムコエンターテインメントは、スマートフォン向けアプリゲーム「ドラゴンボール レジェンズ」の8周年キャンペーン第1弾として、三浦大知を起用した新TVCM「予測不能の8周年」篇と、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌「Blizzard」のスペシャルパフォーマンス映像を5月25日より公開した。さらに同日より、東京・大阪の2都市にて屋外広告(OOH)展開もスタートする。
今回の新TVCMでは、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のアニメ映像を背景に、三浦が迫力あるダンスパフォーマンスを披露。ゲームの象徴でもある“墨絵”演出とリンクしながら、8周年の新キャラクター「 超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」と「ブロリー:怒り」の激しいバトルシーンが展開される。
また、『ドラゴンボール レジェンズ 新キャラクター情報解禁!8周年直前 予測不能の生配信!』内で公開された特別映像も、バンダイナムコエンターテインメント公式YouTubeチャンネルにて公開中。映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の名シーンと三浦のパフォーマンスが融合した、“8周年ならでは”の映像となっている。
CM撮影は、都内スタジオに設置された巨大ビジョンを使用して行われた。映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の映像が映し出されると、現場からは思わず声が漏れるほどの迫力だったという。パフォーマンス映像はワンカットで撮影され、ライブ会場さながらの緊張感の中で進行。白と黒、2種類の衣装を使い分けながら、“Blizzard”の世界観とドラゴンボールの熱量を融合させた特別演出が実現した。
インタビューで三浦は、今回のオファーについて「本当に光栄でした」とコメント。「ドラゴンボール」は世界中で愛されている作品だと語り、「“Blizzard”を通じて、自分だけでは行けなかった場所にたくさん連れて行ってもらった感覚がある」と振り返った。
特に印象深かったエピソードとして、当時オンライン英会話で海外講師に「ブロリーの映画の曲を歌っている」と伝えた際、「マジ!?」と驚かれ、画面越しに写真を撮られた出来事を明かした。「ドラゴンボールっていう言葉を出した瞬間に、一気にぐっと距離が縮まる経験は結構あって、それだけやっぱり世界中で愛されている作品だなって。」と語っている。
また、今回のダンスパフォーマンスについては、「振り付けを踊るというより、魂が震えるような熱量を表現したかった」と説明。監督との打ち合わせを重ねながら、あえてフリースタイル中心で構成したことを明かした。「その場でしか生まれない動きで、『ドラゴンボール レジェンズ』の熱を表現できたらと思った」とこだわりを語った。
さらに、ゲームについても「映像が綺麗で、動きがすごく滑らか。指から爽快感が伝わってくる」と高く評価。「キャラクターがどんどん強くなっていくスピード感も、ドラゴンボールの“戦闘力”の世界観とリンクしていて気持ちいい」と、“ゲーム好き”ならではの視点で魅力を分析した。
8周年キャンペーンでは、新キャラクターLEGEND「ブロリー:怒り」、ULTRA「超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」が新登場するほか、最大300連分のガシャチケットが獲得できるログインボーナスなど大型施策も多数展開される。
公式サイト:https://dble.bn-ent.net/jp/
