味の素株式会社は、年々深刻化する猛暑に対し、マイナス10度以下の麺用調味料「氷みぞれつゆ(R)」を使用した“氷点下そうめん”で、カラダの芯から冷える超冷涼食体験が楽しめる屋外イベント「氷みぞれつゆそうめん屋」を、2026年7月24日・25日の2日間、東京スカイツリータウン 1Fソラマチひろばで開催中です。
「氷みぞれつゆ(R)」とは
氷みぞれつゆ(R)は、味の素が特許出願中の独自技術「みぞれ凍結製法」による3つのイノベーションを使った麺用調味料。
調味料内の水分子をゆっくりと凍結させ、氷結晶を大きく成⻑させることで氷の状態が⻑時間保たれ、マイナス10度の圧倒的な冷たさが持続。
「みぞれ凍結製法」を用いない場合、氷が一枚岩のように固まってしまってほぐしづらく「すぐに食べられない」という課題があった中、水分子を分散させ凍結する技術によって、氷を割りほぐしやすくシャリシャリとした食感を楽しむことができます。
調味料全体が均一に凍結・溶解する技術により、味の濃い部分から先に溶け出したり、味の薄い氷が残ったりしにくく、味のムラを抑えて食べられるのも特長。
氷みぞれつゆ(R)は「かつおだし」「鶏だしゆず風味」の2種類を2月より発売し、約4ヶ月で70万食を突破しました。

この氷みぞれつゆ(R)を使用した超冷涼食体験を楽しめる屋外イベント「氷みぞれつゆそうめん屋」が、7月24日・25日に開催されます。
「様々な形で新しい食体験を提供していきたい」
本イベントは、近年訪れるかつてないほどの厳しい夏の暑さを受け、猛暑だからこそ食べたくなるそうめんを、圧倒的な冷たさとともに楽しく体感できる、夏ならではのイベントとして企画されたもの。

初日のイベント開催前に行われた先行メディア体験会には、味の素株式会社 コンシューマーフーズ事業部 新領域グループの上丸茉莉花さんが出席。

商品の特長について説明しつつ、
「(氷みぞれつゆ(R)は)お客様に大変ご支持いただいているんですが、そちらの背景としましては、気温の上昇とともに、そうめんの需要が高まるということが一つ要因かなととらえてます。味の素の調査におきましては、26.5度以上の気温となると、そうめんの消費がぐぐぐっと大きく伸びるという傾向を捉えています。」
と説明し、そうめんを食べる方が増えたことで需要が増加したのではないかとコメントし、記録的な気温の上昇が販売好調の要因であると推察しました。
イベント会場は夏祭りのかき氷屋をイメージし、氷点下そうめんを1杯100円で提供。

初日となる24日は12時30分〜18時までで110食、25日は11時〜18時までで270食を提供予定。
毎時00分・30分ごとに先着で人数を区切り、商品を提供します。
提供される氷点下そうめんは「かつおだし」「鶏だしゆず風味」の2種類から選べるほか、まるでかき氷屋のシロップを楽しむように、
・ねぎ
・紅しょうが
・フライドオニオン
・のり
・天かす
上記の5種のトッピング(無料)から2種類を選び、全20通りの組み合わせで自分好みの1杯を楽しめます。

上丸さんは「かつおだし+てんかす+紅しょうが」の組み合わせで、さっぱり食べられるそうめんがおすすめとのこと。
現地では、実際に24時間以上凍らせた氷みぞれつゆ(R)を用意し、温度計で計測するデモンストレーションも実施。


計測結果は「-11度」と、冷感を十分感じられる温度であると説明しました。
現地では実際に上丸さんおすすめの組み合わせの氷点下そうめんを試食させていただけることに。

シャリシャリに凍らせたつゆと具を混ぜることで、暑い屋外でしたがまるでかき氷を食べたような冷たさを感じられ、あっという間に完食。
追加のつゆもいらず、そのままするっと食べられるため、お手軽かつ暑い夏にぴったりです。
また上丸さんは、
「この氷みぞれつゆそうめん屋以外にも、放課後NPOアフタースクール様と一緒に『氷みぞれつゆ(R)で学ぶ ひんやり自由研究教室』というイベントを開催予定となっています。こちらはアフタースクール様を利用されているお子様へ、氷みぞれつゆ(R)クイズの出題や冷たいそうめん作りなどを体験していただくプログラムとなっています。」
と、他にもイベントを実施し、氷みぞれつゆ(R)の魅力・体験価値を伝えていくと語りました。
「氷みぞれつゆそうめん屋」は、7月24日・25日の2日間開催となるので、近くに訪れた際は足を運んでみてはいかがでしょうか。
開催概要
●氷みぞれつゆそうめん屋

期間:2026年7月24日 12時30分〜18時、7月25日 11時〜18時
会場:東京スカイツリータウン 1Fソラマチひろば
金額:1杯100円(税込)
提供メニュー:氷点下そうめん
