さまざまな着せ替えが楽しめる『サプライズハッピード―ル』などで人気のキャラクターブランド・ILEMER(イルメール)の旗艦店「ILEMER TOKYO」が3月19日に東京・日比谷の日比谷シャンテ1階に移転オープン。それを記念して若年層に人気の原宿系動画クリエイター・しなこが来店し、自身でアレンジした世界にひとつだけのハッピードールを披露した。会場では今月誕生日を迎えたばかりのしなこにILEMERからバースデープレゼントが贈られるサプライズもあり、ダブルのお祝いで真新しい店舗がハッピーな空気に包まれた。
銀座のオトナ女子も愛用するILEMERのハッピードール
ILEMERが2019年から展開している『サプライズハッピード―ル』(以下、ハッピードール)は、「天真らんまんなイーマリー」を中心に、「しっかり者のエーマリー」「おっとりタイプのビーマリー」「ちょっぴりおませなシーマリー」「内気でまじめなディーマリ―」という5つ子のうち、いずれかのハッピードールが当たるというサプライズトイだ。同ブランドを展開する株式会社スタジオアタオの柳瀬麻衣子さんによると、当初は大人向けのキャラクターとしてスタートし、銀座で働くような大人女子から人気が定着。昨今はSNSなどをきっかけに子どもたちにも人気が広がり、主にバッグチャームとして愛用されているという。

さまざまな装いのハッピードールが並ぶ「ドールタワー」とイ―マリーの巨大フィギュアが出迎えてくれる新たな旗艦店では、『サプライズハッピード―ル』本体が購入できるほか、着せ替えアイテムが手に入るガチャガチャなどを設置。移転オープンを記念したレインボーヘアのハッピードールも限定販売される。
人気クリエイター・しなこがハッピードールの着せ替えにチャレンジ
ハッピードールさながらのキュートなファッションで来店したしなこは、ドールタワーを前にして「入り口からインパクトがあってすごく映えてるし、いろいろなドールがあることがひと目で分かっていいですね」と最初の感想。一方でイ―マリーの巨大フィギュアの横に立つと、「回っているのもすごくかわいくて、写真を撮りたくなっちゃうスポットですね」と感激の表情を見せた。

続いて店内を一周した後、同店で手に入るアイテムを使ってハッピードールの着せ替えに挑戦。

まずは『サプライズハッピード―ル』の袋を迷いながら選ぶと、中からは赤毛が特徴的な「ちょっぴりおませなシーマリー」が。次に「きせかえわんぴーす」と「バッグチャーム」のガチャガチャを回し、小物のサングラスをチョイスすると、ちょっと大人びたシックなコーディネートが完成。

特別に店内で着せ替えまで行うと出来上がりに満足げな様子で、「ガチャガチャは何が出るか分からないワクワク感が楽しいし、もっといろんなお洋服や小物を集めたくなりました」と述べた。

さらにこの日はILEMERの10周年を記念して、しなこがアレンジしたハッピードールもお披露目。レインボーヘアの限定ハッピードールをベースに「レインボーなカラフルさとキラキラ感を大事にしながら、十周年記念に合うゴージャスな感じにしてみました」とこだわりが語られたドールは、同店の店内に展示される。

なお、会場では今月30回目の誕生日を迎えたばかりのしなこにILEMERからバースデープレゼントのサプライズもあり、担当者から花束と記念のハッピードールを贈られたしなこは「うれしい~」と満面の笑顔に。そして30代の抱負を尋ねられると「30代になり、新しいチャレンジをすることに不安を抱くような年代になってくると思うんですけど、年齢にかかわらずいつでもフレッシュな気持ちを持って進化し続けていきたいです」と語った。

節目の年を迎え、大人女子の階段を一段上ったしなこもベタ惚れの『サプライズハッピード―ル』。「持つだけでハッピーになれるアイテムなので、年齢関係なく多くの皆さんに楽しんでいただければ」と柳瀬さんは言い、日比谷で出逢う一体が、あなたに幸せをもたらすきっかけになるかもしれない。
