今回は京都・宇治エリア!
ちょっと穴場な「黄檗宗大本山萬福寺(おうばくしゅうだいほんざん まんぷくじ)」に行ってきました!
黄檗宗大本山萬福寺で精進料理「普茶料理」
京都の宇治といえば抹茶と10円玉のイメージ😀
萬福寺に『普茶料理』という精進料理があるということで、2月の土曜に車で行ってきました😀
道も走りやすくて、そこまで渋滞もしてなかったから行きやすかった!
京都市内とか嵐山エリアはかなり混雑するし、道も狭かったり歩行者も多いので運転しにくいイメージやったけど、宇治は行けるエリアやわ😍
萬福寺の入り口付近のにある駐車場に行ったんですが小さい駐車場で満車🙀
空くまで少し待ちました!(10分待たないくらい)
ちなみに萬福寺の駐車場は最初に90分700円、30分ごとに200円とかやったかな?
私たちはご飯食べてゆっくりしたので、駐車料金1,500円くらいでした!
ちなみに拝観料は大人一人500円です😁
土曜日にもかかわらず、境内はびっくりするくらい静かやった。
入り口はこんな感じ

ほんまに土曜日か?笑
中には地図がありました!なんかめっちゃいい感じやん!

門をくぐると、観光地の京都とは思えないほどゆったりとした空気が流れてて、雰囲気は中国の昔の時代へタイムスリップしたような感じ。

今回の目的は「普茶料理(ふちゃりょうり)」
萬福寺の普茶料理は完全予約制で、前日の17時までに電話予約が必要です😊
予約時には「入口で“予約してます”とお伝えください」と案内される。
当日は13時に予約していたけど、12時に到着!
土曜やけどすぐに案内してくれることに!
地図を渡され、境内の奥へと進んでいく。

その雰囲気が現実離れしすぎてて、ロープレの世界に迷い込んだ感覚になった😍

到着!この中で普茶料理をたべるよ〜
普茶料理は仏教の精進料理の1つで、動物性食材を使わない料理。
今で言うヴィーガン料理やけど、精進料理の背景は修行とか慈悲の思想とかからきてるみたい。
萬福寺は、中国から来日した隠元隆琦(いんげんりゅうき)によって開かれた禅寺で、建物も江戸時代初期に建てられたみたいで、歴史深すぎてテンション上がる😍


この奥に案内されたよ〜!
料理にも中国の影響があり、一般的な精進料理よりも華やかやった!(精進料理自体、実は華やかやけど)
今回は3,300円のお弁当プラン🍱


美味しい!全く癖もなくて、濃くはないけど体に優しい凝った料理でした😍

特に印象的だったのが梅干しの天ぷら。
甘めの梅干しで食べやすかった!
よく噛んで食べるものが多いので、結構お腹いっぱいになり大満足!😁
本堂には魚の形をした大きな木の打楽器が数箇所あって、これは「魚梆(ぎょほう)」と呼ばれていて、魚は目を閉じないとされることから、修行僧への戒めの象徴とされているみたい!


萬福寺で癒されたあとは、宇治を代表する世界遺産「平等院鳳凰堂」へ!
ここから車で10〜15分くらいかな?

15時を過ぎても観光客で賑わってた!さすがすぎる…!
駐車場は安かった!800円でした😁



人が多すぎて、平等院鳳凰堂の建物の中に入るための入場券?みたいなのは「もう終了しました」って言われたので、外から撮ったよ〜📷

10円玉の場所に行けた!ってことでなんかザ・観光客気分味わえました😍
最後は「宇治公園」を歩いて、宇治駅付近にある抹茶屋さんでお茶して終了😆
宇治は電車でも車でも行きやすいし駐車場も安くてよかった😀
宇治は抹茶と10円玉だけじゃなかった!😆
満足度の高い一日でした!♡
いろんな精進料理食べてみたいのでまたレポします〜😍
