新潟県は、枝豆の作付面積・消費量ともに全国1位を誇る「えだまめ県」ということをご存知でしょうか。
しかし、そのおいしさゆえに県内での消費量が非常に多く、実は出荷量は全国7位となっています。
そんな「新潟産えだまめ」が、出荷最盛期に合わせて東京・明治神宮外苑の「森のビアガーデン」で、8月3日より販売数量限定で提供。
今回、提供開始に合わせ、新潟県は報道関係者向けの試食体験会を森のビアガーデンにて開催しました。
枝豆の作付面積・消費量が全国1位の「新潟県」
新潟県は、枝豆の作付面積が全国1位となっており、県内での消費量も同じく全国1位。
新潟県の一般的なスーパーでは枝豆コーナーが用意されていることが当たり前で、一番目立つ場所に設置されていることも珍しくないそう。
新潟の方は枝豆を購入し、自宅で茹でて食べることが一般化しているのだとか。
そんな「新潟産えだまめ」の特徴は、甘みとコク・香り豊かな点。
夏場は東京よりも日照時間が長く、大きさよりも食味を重視した収穫時期、おいしさを損なわないよう涼しい早朝に収穫するなど工夫・改良を重ねており、品質管理を徹底しています。
新潟県農林水産部 食品流通課 販売戦略班 主査の松田晃さんは、

「私たちは、新潟県の自慢の食を県外、特に首都圏の方に知っていただき、食べていただきたいと日々取り組んでおります。新潟県といえばお米を思い浮かべられるかと思いますが、実はお米と同じように全国に誇れる食品があり、それを『新潟県推進ブランド品目』としてPRを行っており、その1つが『新潟産えだまめ』です。」
と、新潟県産の枝豆が県で推進するブランドの1つであることを明かしました。
新潟県は「新潟産えだまめ」の認知向上のため、昨年「えだまめ県、新潟。」を宣言。
枝豆を新潟県の形に模したデザインのポスターなども制作し、他の推進ブランドよりも強く打ち出しているのだとか。

「枝豆というと夏の野菜というイメージがあるかと思いますが、県内には40以上の品種があり、それらが5月から10月にかけてリレーのように次々と出荷されるため、1年の半分を旬として楽しめます。」
と、新潟県の生産・出荷について言及。
特に今年は県外への発信に注力しており、首都圏での宣伝をはじめ、県外からの来場者が多い県内イベントでのPR活動などを積極的に行っているのだとか。
都内では、50以上の飲食店への枝豆の提供や、神宮外苑花火大会での販売、そして8月3日から開始される「森のビアガーデン」での提供などの活動を行います。
森のビアガーデンで数量限定提供をスタート!
明治神宮外苑で人気の「森のビアガーデン」では、BBQメニュー各プランの中で8月3日より「新潟産えだまめ」の提供を開始します。

「新潟産えだまめ」を代表して提供されるのは、新潟県十日町市の茶豆専門農家・株式会社柳農産が育てるブランド枝豆「つまりちゃまめ(妻有茶豆)」
つまりちゃまめの特徴は、その客観的に証明された圧倒的な「日本一」のおいしさ。
日本野菜ソムリエ協会が主催する「全国えだまめ選手権」にて、第1回大会(2022年)と第3回大会(2024年)の計2度にわたって「最高金賞」を受賞するなど、最高峰の枝豆の1つ。
全国有数の豪雪地帯である十日町市の厳しい自然環境、そして土づくりから収穫時間まで徹底する生産者の並々ならぬこだわりによって、甘みとうまみが凝縮。
一口味わうだけで、口内に濃厚なうまみと香りが広がり、手が止まらなくなること間違いなしな一品です。
新潟県農林水産部 食品流通課 販売戦略班 主任の森山隆太さんは、

「新潟県では、実入り8分で収穫を行っています。ちょっと小さめで収穫した方が、ポップコーンのようなおいしさが実感できますが、収穫時期を遅らせてしまうと、どんどんと味が落ちていくんです。直売所などで購入した際に『これは収穫が遅れた枝豆だな』とわかるほど、わかるものですよ」
と、収穫時期にこだわっているのは最も味が良いものを提供したいからであり、味に自信があるとコメント。
また、森のビアガーデンでは「飲み食べ放題プラン」では枝豆のおかわりも自由。
また、1組ごとにタープテントが用意される「Weber BBQ 飲み放題付きプラン」では、ガーリックを入れて焼いた「ハワイ風焼き枝豆」として提供します。


ガーリックの豊かな香りと、それに負けない「新潟産えだまめ」の味わい・香りが合わさり、手が止まらなくなるおいしさでした。

松田さんは最後に、
「新潟では夏はビール片手に、山盛りの枝豆をみんなで囲んで楽しむというのが夏の風物詩になっています。それを、ここ東京でも人気の場所で、みなさんに体験していただきたいということで、今回この企画を実施させていただいております。ぜひ森のビアガーデンへ遊びに来ていただいて、新潟ならではの枝豆の楽しみ方を体験していただき、“新潟産えだまめ”のファンになっていただきたいなと思っています。」
とコメントしました。
「新潟産えだまめ」は数量限定での提供となり、なくなり次第提供終了となるので、ぜひ森のビアガーデンで本当においしい枝豆を味わってみてはいかがでしょうか。
【森のビアガーテン】「新潟産えだまめ」提供概要
開催場所:森のビアガーデン

住所:新宿区霞ヶ丘町14-13 明治神宮外苑にこにこパーク内
交通:JR中央総武線「信濃町駅」または都営大江戸線「国立競技場駅」から徒歩約5分
提供期間:2026年8月3日~
※予定販売数量完売次第終了
※事前の終了告知は行いません
提供商品:新潟産えだまめ
詳細情報:https://niigata-brand.jp/edamame/
品種:つまりちゃまめ(妻有茶豆)
森のビアガーデン公式サイト:https://www.morinobeergarden.com/
