Skip to content
ネクストデイリー

ネクストデイリー

毎日次の新しい情報をお届け!

Primary Menu
  • Home
  • 押すだけじゃない!大人も夢中になる“デザイナースタンプ”の世界が体験できる「ハンコレ 吉祥寺」オープン
  • ライフスタイル

押すだけじゃない!大人も夢中になる“デザイナースタンプ”の世界が体験できる「ハンコレ 吉祥寺」オープン

手帳デコやコラージュなど、文具を自分らしく楽しむ人が増える中、改めて注目を集めているはんこ。 そんなはんこの魅力を発信するポップアップイベント「ハンコレ(はんこコレクション)」初の常設店舗「ハンコレ 吉祥寺」が、2026 […]
TORSOJACK 2026年9月1日

手帳デコやコラージュなど、文具を自分らしく楽しむ人が増える中、改めて注目を集めているはんこ。

そんなはんこの魅力を発信するポップアップイベント「ハンコレ(はんこコレクション)」初の常設店舗「ハンコレ 吉祥寺」が、2026年8月28日に東京・吉祥寺にオープン。

オープン前日となる8月27日にはメディア向けの先行内覧会を開催しました。

 

文具ブームで再注目を集める「ハンコレ(はんこコレクション)」とは

「ハンコレ(はんこコレクション)」は、全国で活躍する人気はんこ作家の作品を集めた、はんこ専門のイベント・ショップです。

2021年10月、株式会社イデアルが東京・吉祥寺の東急百貨店で開催したポップアップショップとしてスタート。

当初は数名のはんこ作家から始まりましたが、近年の文具人気とも相まって大きな反響を集め、その後は京王百貨店や銀座 伊東屋、大丸百貨店などでも展開されてきました。

現在「ハンコレ」には、全国で活動する40名以上の人気はんこ作家が参加。

作家によって異なる個性豊かなイラストやデザインを楽しめることはもちろん、ポンと捺すだけで誰でも簡単に自分だけの作品を作れる点も、はんこならではの魅力です。

楽しみ方も、気に入ったはんこを単体で捺すだけではありません。

複数のはんこを組み合わせて手帳をデコレーションしたり、カードや紙に捺したものをコラージュして作品を作ったり、中にはお気に入りの作家のはんこを“捺さずに”コレクションするファンもいるのだとか。

こうしたデザイナースタンプの奥深い世界に魅了された人たちの間では、“はんこ沼”という言葉も誕生。

イベント開催時には、入場整理や購入個数の制限が必要になるほど人気を集める作家も存在するなど、その注目度は年々高まっています。

そんな作家を中心とした「ハンコレ」の企画に、「ちいかわ」など人気キャラクター関連のイベントやショップの企画運営などを手掛ける株式会社Juiceが賛同。

「ハンコレ」が誕生した吉祥寺の地に、初となる常設店舗「ハンコレ 吉祥寺」をオープンすることとなりました。

 

人気作家19名の作品が集結!「ハンコレ 吉祥寺」の店内を先行レポート

「ハンコレ 吉祥寺」がオープンしたのは、吉祥寺駅から徒歩約4分の場所。

江戸時代には農道だったという歴史を持ち、現在は八百屋やアパレルショップ、雑貨店など新旧さまざまな店舗が立ち並ぶ中道通りと、カントリーロードが交差する細道の一角にあります。

周囲の景観に溶け込むような落ち着いた雰囲気の2階建てで、1階には作家によるイベントやライブ配信などにも使用できるギャラリースペース、2階にははんこの常設販売エリアとコミュニティスペースが設けられています。

階段を上がり2階へ向かうと、そこには19名の人気はんこ作家による作品がずらり。

木の温もりを感じる落ち着いた店内には、作家ごとにはんこが並べられており、それぞれのプロフィールや実際に捺した印影・サンプルも一緒に展示されています。

完成した印影を見ながら選べるため、はんこを使った際のイメージを膨らませながらお気に入りの作品を探せるのも魅力。

店内には、いたずらっ子のリスをモチーフにしたスタンプを展開する「もりりんご」さんをはじめ、“お菓子とおかしなはんこ”をコンセプトに掲げる「Redbug」さん、楽しいレイアウトが印象的な「donna & bambina」さん、個性的なくまを描く「あいの紙ものやさん」など、作家それぞれの世界観が詰まった作品が並びます。

小さなはんこの中に細かな線やモチーフが緻密に表現され、同じ“はんこ”でもデザインやテイストは実にさまざま。

展示を眺めるだけでも、作家ごとの個性やこだわりを感じられる空間となっています。

また、販売されているはんこには『MDF』『メイプル』など、軽く持ち運びやすいタイプも多くデザイナースタンプのファンの中には、同じデザインを「飾る用」と「使う用」に分けるため2つ購入する人もいるのだとか。

人気作家の作品では「1人1点まで」といった購入制限が設けられる場合もあり、作品そのものを集めて楽しむ“コレクション”としてのはんこの人気ぶりもうかがえました。

 

“はんこ沼”にハマる人同士がつながる場に!オープン記念特典や限定グッズも登場

2階の奥には、はんこを楽しむファン同士が交流できる“たまりば”として、コミュニティスペースも用意されています。

こちらでは、スタンプに使用するインクも販売。

定番カラーだけでなく、ラメ入りのものやさまざまな素材に捺せる特殊なインク、インクを吸わない紙に対応したものなど、多彩なラインナップがそろっています。

お気に入りのはんことインクを組み合わせながら、自分だけの表現を楽しめるのも「ハンコレ 吉祥寺」ならではの魅力。

さらに、オープンを記念した特別企画も展開。

店内には購入者限定の記念スタンプが設置されており、自分のノートや手帳に捺して、来店の思い出を持ち帰ることができます。

記念スタンプには、人気作家「もりりんご」さんが描く、いたずらっ子のリスと仲間たちをデザイン。

「ハンコレ 吉祥寺」と書かれた看板を手に野原を歩く、かわいらしいイラストに仕上がっています。

また、税込2,200円以上購入した方には、先着で「ハンコレ 吉祥寺」限定のオリジナルノベルティとなるミニクリアファイルをプレゼント。

こちらにも記念スタンプと同じリスと仲間たちが優しい色合いで描かれており、なくなり次第終了となります。

売り場には店舗でしか手に入らないオリジナルグッズも登場しており、内覧会時には「Redbug」さんがデザインした「ハンコレオリジナルノート」などが展開されており、今後も新たなグッズが順次発売される予定とのこと。

また「ハンコレ 吉祥寺」では、人気作家の作品を常設販売するだけでなく、作家による店頭イベントや接客、ライブ配信、新たな作家を紹介するポップアップイベントなども実施予定。

作品を購入するだけのショップではなく、作家とファン、そしてファン同士が交流しながら、新たなはんこ文化を育んでいく場所を目指しています。

すでに“はんこ沼”にどっぷりハマっている方はもちろん、これからデザイナースタンプの世界に触れてみたい方も、吉祥寺を訪れた際には「ハンコレ 吉祥寺」で奥深いはんこの魅力を体験してみてはいかがでしょうか。

 

店舗概要

●ハンコレ 吉祥寺

オープン日:2026年8月28日
取扱商品:各種はんこ、はんこ関連雑貨・文具、店舗限定・コラボ商品
所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-20-8
最寄り駅:JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」
営業時間:11時〜19時

詳細は「ハンコレ 吉祥寺」公式Instagramをご覧ください。

入場予約受付について:https://www.instagram.com/p/Dcc8a6JkUUA/?img_index=1

Continue Reading

Previous: 世界のナベアツ(桂三度)×ブラックサンダーがコラボ!「3のつく日はご褒日」WEB動画を公開
Next: トーク最強の小藪一豊と霊長類最強の吉田沙保里が“手数料の壁”をぶち破って登場! 新ふるさと納税ポータルサイト「ふるコミ」発表会

Related Stories

1-2-1024x683.jpg
  • ライフスタイル

DX化したのに、なぜか仕事は減らない…8割の企業が抱える“あるある”の正体とは

舌肥 shitakoe 2026年9月1日
1-1-1024x576.jpg
  • ライフスタイル

9月1日防災の日に考える「日常と非常時を分けない暮らし」 9割が共感のフェーズフリーとは?

舌肥 shitakoe 2026年9月1日
2026.0901.1.jpg
  • ライフスタイル

9月1日は「防災の日」 調査で見えた新しい備え「置いてく防災」とは

ナイコレ編集部 2026年9月1日
Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo!ショッピング Yahoo!ショッピング Googleマップ Google マップ YouTube YouTube Twitter (X) Twitter (X) Yahoo天気 天気予報 ホットペッパービューティー ビューティー 一休.com ホテル・旅館予約 JALツアー JAL国内ツアー HIS HIS海外ツアー
Tweets by NextDaily_x

最近の投稿

  • DX化したのに、なぜか仕事は減らない…8割の企業が抱える“あるある”の正体とは
  • hitomi、美脚全開のショーパン姿公開!「キャー素敵」「カッコいい」
  • 板野友美、キャミソール姿の肌見せショット公開!「表情がいい」「可愛さ全開」
  • 9月1日防災の日に考える「日常と非常時を分けない暮らし」 9割が共感のフェーズフリーとは?
  • 生成AIは答えではなく相談相手 弥生が子ども向け「未来のお店」経営体験教室を開催

アーカイブ

  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月

カテゴリー

  • エンタメ/イベント
  • グルメ
  • その他
  • ビジネス/テクノロジー
  • ライフスタイル
  • 美容/健康

You may have missed

1-2-1024x683.jpg
  • ライフスタイル

DX化したのに、なぜか仕事は減らない…8割の企業が抱える“あるある”の正体とは

舌肥 shitakoe 2026年9月1日
hitomi_ig0901.jpg
  • その他

hitomi、美脚全開のショーパン姿公開!「キャー素敵」「カッコいい」

yesnews 2026年9月1日
itanotomomi_ig0901.jpg
  • その他

板野友美、キャミソール姿の肌見せショット公開!「表情がいい」「可愛さ全開」

yesnews 2026年9月1日
1-1-1024x576.jpg
  • ライフスタイル

9月1日防災の日に考える「日常と非常時を分けない暮らし」 9割が共感のフェーズフリーとは?

舌肥 shitakoe 2026年9月1日
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • RSS申請
  • このサイトについて
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.