株式会社ベイクルーズが運営する「JOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)」は、この度「Dickies(ディッキーズ)」との別注セットアップをリリースすることを発表しました。
JOURNAL STANDARDとDickiesの別注セットアップが発売
1922年の創業以来、アメリカの労働文化とともに歩み続けてきたDickiesの無骨な機能美と普遍的デザインは、ワークウェアの枠を超え、現在ではファッションシーンにおいても欠かせない存在となっています。
今回JOURNAL STANDARDは、ブランドを象徴するアイゼンハワージャケットとペインターパンツを別注。

夏から秋へ、季節が移ろう時に着用するワードローブを考えることを起点に、“shift”をキーワードとしてDickiesのルーツである、ワークウェアを現代の日常着に接続させることを目指したコレクションとなっています。

季節のみならず、仕事とプライベートや屋内外、過去と現在、生活環境や都市の移り変わりまでを意味する“shift”。

さまざまな境界を行き来する現代の日常に馴染む、新たなDickiesをJOURNAL STANDARDから提案します。

8月上旬より、JOURNAL STANDARD全店、VISIT JOURNAL STANDARD、オンラインストアにて発売予定となっているのでお見逃しなく。
【発売詳細】
発売日:8月上旬発売予定
展開店舗:JOURNAL STANDARD全店、VISIT JOURNAL STANDARD、オンラインストア
問い合わせ先:JOURNAL STANDARD 表参道 MEN’S
電話番号: 03-6418-7961
アイテム詳細
●EX cotton gaba raglan eisenhower jk

価格:22,000円
サイズ:M、L
カラー:Black、Gray、Brown
商品ページ:https://baycrews.jp/item/detail/journalstandard/blouson/26011610009930
Dickiesを象徴するアイゼンハワージャケットに敬意を払いながら、現代の日常生活への適合を目指して再構築した一着。

工業製品的な平面パターンと直線的なアウトラインを見直し、立体的なパターンワークを採用することで、日常生活における快適な可動域の確保と洗練されたシルエットを両立。
ラグランスリーブと2枚袖による構築的な設計に加え、ネックバランスも再調整。
フロントジップを閉めた状態でも首まわりに圧迫感が生まれない設計としています。
さらに、大きく前振りのカーブを付けた袖や実用性を高めるべくサイズアップしたアームポケット、過去に使用されていたロングタイプのスライダーヘッドをリプロダクトしたダブルジップなど、細部に至るまでアップデートを施したアイテム。
ワークウェアとしての機能美を継承しながら、日常に寄り添う新たなアイゼンハワージャケットが完成しました。
●EX cotton gaba private painter pt

価格:16,000円
サイズ:M、L
カラー:Black、Gray、Brown
商品ページ:https://baycrews.jp/item/detail/journalstandard/pants/26030610004530
874に並び、Dickiesを代表するシグネチャーモデルであるペインターパンツをベースに、現代の日常生活にフィットする一本へと再構築。

平面的なパターンと直線的なシルエットを見直し、立体感と自然なボリュームを持たせた独自のアウトラインを形成しています。

ウエストから裾にかけて緩やかなカーブを描くパターン設計により、ストレートフィットでありながら力の抜けた立体的なシルエットを実現。
素材の軽さを活かし、ゆとりのあるレッグラインも美しく収まるバランスに仕上げています。
また、フロントポケットをスラッシュポケットへ変更し、ヒップポケットやペインターポケットもサイズを見直すことで、実用性を向上。
リベットによる補強や柔らかな芯地を用いたウエスト設計など、着用時の快適性も考慮。
さらに、フロントのタックボタンはビンテージデザインのフラットタックボタンを採用。
ワークウェアの堅牢さと機能性に現代的なパターンワークを融合した、新たなペインターパンツとなっています。
