株式会社コメ兵ホールディングスは、東京・渋谷センター街に新たに旗艦店「BRAND OFF SHIBUYA」「Rodeo Drive SHIBUYA」を5月9日よりオープン。
オープン前日となる5月8日、同店舗にて報道関係者向けのオープニングイベントが開催されました。
東京・渋谷に「BRAND OFF」「Rodeo Drive」の旗艦店がオープン
「BRAND OFF」は、コメ兵ホールディングスグループの株式会社K-ブランドオフが展開するリユースショップで、ラグジュアリーブランドのバッグ・時計・宝石・貴金属・衣料などの小売・買取を行っています。
一方「Rodeo Drive」は、同じくコメ兵ホールディングスグループの株式会社アールケイエンタープライズが展開。
時計やジュエリーといった高付加価値商材において、高い専門性を持つリユースショップ。
今回、両ブランドが同一ビル内に出店するのは初となり、より多角的にリユース品との出会いを提供するだけでなく、リユースブランドの魅力体験スペースとしても展開していく店舗となっています。

本イベントのゲストに、モデル・タレントの菊地亜美さん、タレント・ファッションモデルのユージさんが登壇。

菊地さんは、
「まだちょっとしか見れていないんですけど、もう欲しいな、買いたいなと思うものがあります。やっぱりオープンしたてで品揃えもすごいので、プライベートでもじっくり見たいなって思ってます。」
と、プライベートでも商品をチェックしたいとコメント。
一方ユージさんは、
「さっきちょっと見させてもらったんです。その時、たまたま僕が行った階に社長さんがいらっしゃって、『買うまで(ここから)出しません』って言われて、すごく怖かった(笑)」
と社長との微笑ましいやり取りを明かし、会場を笑わせました。
続けて、BRAND OFF 代表取締役社長の山内祐也さん、Rodeo Drive 代表取締役社長の沢田登志雄さんが登壇。

山内さんは、

「今日は、BRAND OFFとRodeo Driveというグループでも初の試みで、戦略上といった難しい話ではなく、単純にワクワクしていて楽しみです。今日を迎えられた事を本当に感謝しています。」
と挨拶。
沢田さんも続けて、

「渋谷には前から出店をしたいという願いがございまして、近くには買い取りセンター(ロデオドライブ買取サロン)を先行して営業しておりますけれども、このビルはBRAND OFFとRodeo Driveの共存という形になっています。皆さんにご愛顧いただけるように、これから頑張っていきたいと思います。」
と、念願の渋谷への出店を祝しました。
オープニングセレモニーでは、今回の発表会のために制作した、ブランド品をあしらった特別ブランド御神輿がお披露目。

「見た瞬間、ちょっとびっくりしました!本当にかっこよくて、このまま飾りたいくらいです。このまま欲しいですね。」
と菊地さんはコメント。
一方ユージさんは、
「僕も今初めて見たんですが、想像を超える神輿でした。神輿って和のイメージがあったんですが、もう世界各国の有名なブランドがあるので、今の日本を象徴するような、まさに日本そのものです。」
と驚かれていました。
ゲストの持ち寄ったブランド品を公開査定!
イベント後半には、ゲストの2人がそれぞれ持ち込んだブランド品を、その場で査定する「公開査定」が行われました。

ユージさんが持ち込んだのは、カルティエとグラフのネックレス。
どちらも奥さんにプレゼントしたもので、特にカルティエのネックレスは出会った頃に贈った品だと説明し、
「このネックレスは、妻と出会った16年くらい前の新人時代に、15万円のボーナスが入って、そのお金で妻にプレゼントを買ってあげたいと思って購入したんです。」
と、生活がギリギリだった新人時代に、支えてくれた奥さんに贈りたいとボーナスで購入した品だと、思い出を語りました。

このカルティエのネックレスは現行の希望小売価格が25万円ほどと値上がりしているそうで、気になる査定額は15万円と、当時の販売額と変わらない結果に。

そしてグラフのネックレスは、現行希望小売価格が98万円と約2倍になっているそう。
査定額も62万円と、購入時の50万円よりも高くなる結果となり、菊地さんとユージさんは驚愕。
査定をした沢田さんは「どちらも非常に状態が良い」とコメントし、奥さんが大切に扱っていると笑顔でコメントしました。
一方菊地さんは、持ち手の金具がシルバーになっている「シャネル」のバッグを公開査定することに。

このバッグは世界中で完売が続出している希少なモデルだそうで、菊地さんもシンガポールで最後の1品を偶然購入することができたのだとか。
査定を担当した山内さんは、2025年1月に発売された本モデルをぜひ仕入れたいと語りますが、世界中に飛び回るコメ兵グループのバイヤーたちも中々仕入れることができていないため「欲しくて仕方がない」とコメント。

この買い物がどうだったのかが気になるだけで、売却する気はないという菊地さん。
半年ほど前に購入した菊地さんの購入額よりも、現在の希望小売価格が上がっていて、気になる査定額は97万円と非常に高額な査定額に、ユージさんと共に驚かれていました。

さらに山内さんは「現在価値が上がり続けており、今後も上がります。」と、どんどん価値が上昇していくだろうと説明し、もし売却をするにしても今は待つべきだとコメント。
お客さんに最適な売却タイミングを伝え、今売るべきなのか、それとももう少し待った方が良いかをアドバイスするようにスタッフを教育しているそうで、その真摯な対応によって信頼され、リピーターとしてまた来店してもらえるように努めていることも明かしました。
本店舗は、5月9日からオープンとなり、5月10日まで話題創出・来場促進を目的としたオープニングキャンペーンも実施予定。
渋谷に立ち寄った際は、ぜひ本店舗に足を運んでみてください。
店舗詳細
●「BRAND OFF SHIBUYA(1〜4F)」「Rodeo Drive SHIBUYA(5F)」
開業日:2026年5月9日
店舗所在地:東京都渋谷区宇田川町23-10 VIVEL SHIBUYA
営業時間:12時~20時
定休日:なし
URL:
https://www.brandoff-store.com/page/shopcontent/shibuya/
https://www.rodeodrive.co.jp/shop/t/t101362/
