サプリメントは、健康を意識するうえで身近な存在でありながら、「続けること」が意外と難しいものでもあります。気づけば飲み忘れてしまったり、外出先では手に取るタイミングがなかったりと、日常の中にうまく組み込めないと感じている方も多いのではないでしょうか。特に忙しい毎日を過ごしていると、栄養バランスを気にしながらも、つい後回しになってしまう場面も少なくありません。
そんな中で登場したのが、“飲み物”として取り入れられる新しいスタイルのサプリメントです。日常的に口にする飲料と同じ感覚で栄養補給ができるという発想は、これまでのサプリのあり方を少し変えてくれるものかもしれません。今回、サントリーから発売される「ロコモアWATER」「セサミン1000」にあわせて、新たなテレビCMがスタートします。おなじみの楽曲とともに展開される明るく親しみやすい映像は、“飲むサプリ”という新しい習慣を、自然なかたちで印象づけてくれそうです。
懐かしの名曲に乗せて、“飲むサプリ”が登場

新テレビCM「飲むサプリ誕生」篇は、2026年4月14日より全国で放送が開始されます。出演するのは、片平なぎささん、ココリコの田中直樹さん、そして伊藤沙莉さん。世代も個性も異なる3人が共演し、軽快なテンポでストーリーが展開されていきます。
印象的なのは、ザ・ドリフターズの楽曲に合わせて「サ・サ・サプリが飲み物に〜」と歌い上げる演出。どこか懐かしさを感じさせるメロディに乗せて、“サプリが飲み物になった”というシンプルなメッセージが、自然と頭に残る構成になっています。
物語は、ハイキングや銭湯といった日常のワンシーンからスタートします。そこに伊藤さんが軽やかに登場し、商品を手にしながら歌い出すことで、場面は一気に華やかな空気へ。片平さんや田中さんとの掛け合いもテンポよく、見ていて心地よいリズムが生まれています。
そしてクライマックスでは、多くの人々が登場する階段のシーンへ。さまざまな職業の人々が並び、「みんなでゴクゴク飲むサプリ〜!」と歌いながら登場する演出は、まさにお祭りのような賑やかさ。日常の中に自然と溶け込む“飲むサプリ”という存在を、明るく印象的に描いています。
<新TVCM概要>
タイトル:「飲むサプリ誕⽣」篇(15秒)
出演者:⽚平なぎさ、⽥中直樹、伊藤沙莉
放映開始⽇:2026年4⽉14⽇(⽕)
放映地域:全国
YouTube URL:https://www.youtube.com/watch?v=LX4n-TZiYUE
タイミングと表情で魅せる、撮影現場の裏側

撮影現場は、終始和やかな雰囲気に包まれていたようです。特に印象的なのは、片平なぎささんと伊藤沙莉さんの共演シーン。過去にドラマで顔を合わせたことのある2人が再会し、自然と笑顔があふれる様子からは、長い時間を経ても変わらない信頼関係が感じられます。
音楽に合わせて演技を行うシーンでは、タイミングや表情の微調整が求められる場面も多かったとのことですが、出演者それぞれの表現力によってスムーズに進行。特に、リズムに合わせた掛け合いは完成度が高く、CM全体の軽快さにつながっています。また、クライマックスの階段シーンでは大人数での撮影となり、動きを揃える難しさもあったようですが、全員が笑顔を絶やさずに臨んだことで、明るく印象的なシーンに仕上がったといいます。現場の空気そのものが、そのまま映像に反映されているような温かさが感じられます。
撮影を通して見えた、素顔とそれぞれの健康意識
今回の撮影を通して感じた共演者の印象や健康に対する意識について、出演者それぞれが語っています。
Q.CM初のご共演となりますが、ご共演者の撮影前後での印象の変化や、新たに発⾒した意外な⼀⾯を教えてください。
⽚平さん:
「⽥中さんとは以前バラエティ番組でご⼀緒したことがあり、真⾯⽬な⽅だなと驚いていました。今回の撮影では、そこに気遣いと優しさという印象がプラスされました。」
「沙莉さんは⼦役時代から注⽬していて、魅⼒的なハスキーボイスと芝居の旨さに『この⼦が⼤⼈になるのが楽しみ』と思っていましたが、私の⽬に狂いはありませんでした。今回ご⼀緒して、本当に明るくて可愛らしく、びっくりするほど感じの良い⽅で、ますます⽬の離せない存在になりました。⼤好きです!」
⽥中さん:
「⽚平さんとは10年ほど前のバラエティで⽚平さんが仕掛け⼈として登場され、たくさん笑わせられてお尻を叩かれました(笑)。その時はじっくりお話しできませんでしたが、今回初めてちゃんとお話しして、明るく楽しい⽅というイメージはそのまま、それ以上に素敵な⽅でした。」
「沙莉ちゃんは初対⾯なのに初めての感じがしません。今⽇はパーテーションの陰でスタンバイして、沙莉ちゃんが⼊ってきた時にヌルッと⾶び出すという気持ち悪い初対⾯をしてしまいました(笑)。嫌な思いをさせてしまったかなと⼼配でしたが、イメージ通り本当に⾃然体で素敵な⽅です。」
伊藤さん:
「⼩学⽣か中学⽣の頃、⽚平さんのドラマにワンシーン出演させていただき、その時も優しく話しかけてくださいました。20年近く経って再会しても相変わらず優しくて、今⽇も朝⼀番にハイキングの⾐装で『ご挨拶いいですか?』と来てくださって、朝から元気をいただきました。本当にパワフルで優しい⽅です。」
「コント番組を⾒て育ったので、⽥中さんはテレビの中の⼈という感覚でした。そんな⽅がヌルッと出てこられたのが⾯⽩くて(笑)。芸⼈さんとしてのお仕事とは違うテイストの⾯⽩さが⾒られて嬉しかったです。素の柔らかさと優しさ、ちょっと抜けている感じが魅⼒的で、お⼆⼈のおかげで現場がすごく明るい撮影になりました。」
Q.サプリが飲み物になり、これまで以上に⼿軽に栄養素が摂取できるようになりましたが、皆様が健康⾯で気になることや習慣にしていることを教えてください。
⽚平さん:
「年齢的に健康管理をすごく意識する年代に⼊ってきて、⽇々なるべく体を動かすようにしていますが、お仕事や天候で毎⽇は続けられません。⾷⽣活も頑張っていますが、バランスを取るのは難しいですね。飲むサプリシリーズなら(⽣活の中で)必要な⽔分なので続けやすいと思います。ロコモアWATERはレモン味でさっぱりして飲みやすいので、これからの健康管理が楽しいものになりそうです。」
⽥中さん:
「春には55歳になりますが、40代半ばからすごく健康を意識するようになりました。健康を意識したいけど何から始めていいか分からない⽅も多いと思いますが、飲むサプリなら⼿軽なんです。飲み物は絶対飲むから忘れないし、これなら続けられる。何から始めていいか分からない⽅は飲むことから始めたらいい、この商品がぴったりです。」
伊藤さん:
「あっという間に30代になって、疲れの取れ⽅や睡眠の質が変わってきました。つい最近、筋トレを始めたら⼼⾝ともにすごく健康になって、⼼も明るくなりました。今では動かないとソワソワするようになって、マシンピラティスを先々まで予約したり、スケジュールに組み込んでいます。あと、ワンちゃんを迎えたので、有酸素運動としてお散歩を。ワンちゃんと⾃分の健康を考えて歩くことを意識しています。」
Q.飲むサプリシリーズを⽇常のどのようなシーンで飲⽤すると良いか教えてください。また、どのような⽅に飲んでもらいたいですか。
⽚平さん:
(ロコモアWATERを飲んで)「⾝体に染み渡る感覚、吸収される感じがします。さっぱりしていて、普段のおやつ代わりの飲み物と違ってあっさりしているので、1⽇中ちょこちょことちょい飲みしたいですね。朝⾷を摂れない⽅もいらっしゃると聞きますが、忙しい⽅にもぜひこういうもので栄養補給して、バランスを整えるためにもおすすめしたいです。」
⽥中さん:
(ロコモアWATERを飲んで)「本当にスッキリした優しい味なので、グビグビ飲むこともできるし、ストレッチや歩いた後、しっかり動いた後の⽔分補給をロコモアWATERでするのがいいですね。飲みやすいのでどのようなシチュエーションにも当てはまると思います。周りの仲間に勧めようと思いますが、まずは相⽅の遠藤に勧めますね。体を動かすのが好きで、ゴルフのドライバーの距離に悩んでいるので、これを飲めば20ヤードくらい伸びるんじゃないかな(笑)。」
伊藤さん:
(セサミン1000を飲んで)「すごく好きな味です。ヨーグルトテイストですが爽やかで飲みやすく、ゴクゴク飲めちゃいます。⽢さが欲しい時があるんですが、これなら安⼼して飲め、満⾜感もあります。」
「飲む」という選択肢で変わる、毎日の健康習慣

今回登場する「ロコモアWATER」と「セサミン1000」は、サプリメントを“飲み物”として取り入れる新しいスタイルの商品です。いずれも500mlのペットボトルタイプで、日常の水分補給と同じ感覚で摂取できる点が特徴となっています。
「ロコモアWATER」はさっぱりとしたレモン風味、「セサミン1000」はヨーグルトテイストと、いずれも飲みやすさが意識された設計です。価格は170円(税別)と手に取りやすく、日常的に取り入れやすい点も魅力といえるでしょう。
サプリメントを「意識して摂るもの」から、「自然と続けられるもの」へ。そうした発想の転換が、このシリーズの大きなポイントになっています。
<飲むサプリシリーズ商品概要>
■ロコモアWATER
容量:500ml
発売地域:全国
希望⼩売価格:170円(税別)
※機能性表⽰⾷品ではありません
■セサミン1000
容量:500ml
発売地域:全国
希望⼩売価格:170円(税別)
ホームページ:https://www.suntory.co.jp/softdrink/nomu/
健康を意識することは大切だとわかっていても、それを日々の習慣として続けていくのは簡単ではありません。だからこそ、無理なく取り入れられる形であることが、これからの選択肢として重要になってくるのかもしれません。
“飲むサプリ”というスタイルは、そんな日常の延長線上にある新しい提案のひとつといえそうです。特別なことをしなくても、いつもの生活の中で自然に取り入れられる。その気軽さが、健康との向き合い方を少しだけやわらかくしてくれるようにも感じられます。
今回のCMをきっかけに、自分なりの取り入れ方を考えてみるのも、ひとつの選択かもしれません。無理なく、心地よく続けられる方法を見つける。その第一歩として、こうした新しい形に触れてみるのもよさそうです。
