
ヨックモックは、ホスピタリティの日に合わせて、「ドゥーブル シガール」発売を記念した来場参加体験型イベント『「シガール®」でつなぐ、やさしい灯メッセージ展』を 3月25日(水)~29日(日)までKITTE 丸の内で開催する。
その前日、プレスプレビューがおこなわれた。
会場にはヨックモックの商品企画グループの森谷佳那氏が登壇し、新商品「ドゥーブル シガール」について「よりみなさんの日常のシーンに寄り添っていきたい」「ドゥーブル シガールで大切な方への感謝や思いみたいなところをお客様にお伝えいただけるようなギフトとしてお使いいただきたい」と思いを語った。

また、パッケージデザインについて「夕暮れ時から夜に移ろってゆく空の光の情景みたいなところを思わせるような静かで落ち着いた雰囲気で仕上がっているかなと考えております」と紹介。

続いてヨックモックブランドコミュニケーショングループの三宅香菜子氏からは新商品「ドゥーブル シガール」が紹介された。
コミュニケーションテーマについて「光のように優しく時間を染めながらふとした時に誰かをおもう」とし、「誰かに思いを届けるという行為は受け取る側だけでなく贈る側の心にも静かに光を灯します。相手を思い浮かべその人との時間を振り返ることで自分の中にも暖かな感情が広がっていく、その瞬間こそが贈答文化の本質なのではないかと考えております。本商品を通じてお届けしたいのは単なるモノではなく、そうした時間や感情そのものです。そしてその小さな灯が贈る方、贈られる方の間で優しく揺らぎながらさらに別の誰かへと広がっていく、そんな風景を私たちは思い描いております」と話した。

そして、こうした思いを体験化し形にするために開催されるのが今回の『「シガール®」でつなぐ、やさしい灯メッセージ展』とキャンペーンサイト『みんながつながるヒカリのエピソード』だ。

『「シガール®」でつなぐ、やさしい灯メッセージ展』では、来場者が綴った「ドゥーブル シガール」を贈りたい相手とのエピソードがリアルタイムで大型サイネージに映し出され、想いが光となって会場内へ広がる参加型演出を体験できる。

そしてプレスプレビューでは俳人の神野紗希氏とヨックモックPodcast公式ナビゲーター西村早和子氏も登場し、トークセッションがおこなわれヨックモックやシガールにまつわる思い出話に花を咲かせた。
俳人である神野氏は「光る風 くるんと焼いて 会いたいです」と一句を披露した。

「光る風、風光るというのは春の季語で、風は光らないんですけど、でも春になると光が増えて日差しがまぶしくなってくるのでまるで風まで光って感じるようだという季節を捉えた人間の心が反映してる季語なんですよね」と句に込めた意図を説明。

最後には「くるんと巻いてやくるんと包みが言葉として自然の流れなんですけど、″くるんと″と言えばもう巻いたことは伝わるから、あとは焼いてに接続させてちょっと省略を効かせてそうするとシガールの香ばしさも伝わるかなと。光そのもの、春の光の甘やかさとか懐かしさとかそういうものを全部ギュッと柔らかく丸めて焼き上げた香ばしさがシガールの魅力ですよというのを込めたかった」と話した。
