世界No.1のスコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」を展開するディアジオ ジャパン株式会社は、新商品「ジョニーウォーカー ブロンド」の発売に伴い、全国の働く20〜30代を対象に、オンオフの切り替えやアテンションデトックスの需要などについてのアンケート調査を実施しました。
マジックアワーに気持ちのリセット効果があると感じる方は約半数
ライフスタイルや働き方の多様化により「いつでもどこでも働ける」という利便性が手に入った一方、仕事とプライベートの「オンオフの切り替え」は、働く現代人にとって大きな課題の1つとなっています。
特に、年度末から新生活へと向かう3月や4月は、1年の中でも心身の切り替えが困難な時期。
ディアジオ ジャパンは、こうした情報過多な日常の中で、日没前後のわずかな時間に訪れる、刻一刻と空が表情を変える「マジックアワー」に着目。

このマジックアワーが日々の喧騒から気持ちをリセットする特別なひとときになると考え、働く現代人に向けてアンケート調査を行いました。
まず、この「マジックアワー」という言葉の認知度を調査したところ「知らない」と回答した人は53.3%と、過半数を占める結果に。

一方「マジックアワーの時間は、自身にとって“気持ちをリセットする時間”になり得ると思いますか」という問いに対して、45.5%とおよそ半数の人が「そう思う」または「ややそう思う」と回答し、マジックアワーの時間帯に「気持ちのリセット効果」を感じていることが明らかになりました。

また「デジタルツール(スマホ、PC等)が普及し、現在の自身のお仕事は『いつでもどこでも仕事ができる環境である』と感じますか」という質問に対して「そう感じる」または「ややそう感じる」と回答した人々は、そうでない層と比較して、マジックアワーによる気持ちのリセット効果を感じる割合が約2.3倍と非常に高い結果となったのだそう。
つまり、デジタル環境での業務負荷が高い人ほど、マジックアワーという非デジタルで特別な情景を体感できる時間帯を、気持ちを切り替えるためのスイッチとして必要としていることがわかりました。
オンオフ切り替えの実態
仕事とプライベートのオン・オフの切り替えについて、退勤後にどれほど仕事のことを考えているかを質問。
これに「常に仕事のことを考えており、ほとんど切り替えられていない」「仕事のことを考えることが多く、切り替えられていない」と回答をした層は全体の35.8%にのぼり、日々の生活の中で仕事を完全に切り離せていない実態が明らかに。
回答者からは、
「退勤後も仕事でミスをしていないか心配になり、音楽や映画で気分を紛らわそうとしてもふと仕事のことを思い出してしまう。」(27歳 女性 会社勤務)
「自宅でテレワークをしているときが特に『仕事』と『プライベート』の境界を作りづらく、切り替えが難しく感じる。」(39歳 男性 SOHO)
上記のような声もあったそうです。
また「1年の中で、あなたが『仕事が忙しい』と感じる月はいつですか」という問いに対して上位に挙げられたのは「3月(38.0pt)」「12月(35.0pt)」「4月(29.3pt)」でした。

「仕事が忙しい月として選んだ月は、他の月と比べて仕事とプライベートのオン・オフの切り替えについてどう感じますか」と聞くと「忙しい月では他の月よりも、オン・オフの切り替えが難しいと感じる」と回答した人が24.6%、そして「やや切り替えが難しいと感じる」と回答した人が31.9%と、半数以上の人が通常時よりもオンオフの切り替えが困難であると感じていることが明らかに。

「仕事とプライベートのオン・オフを切り替えるための行動について、自身に最も近いものを回答してください」という質問では、6割以上の人が「切り替えのための行動をとっている(またはとりたい)」と回答しているにも関わらず、実感としては「切り替えができている」と言い切れない層が多く見られました。

不特定多数の視線や反応から距離を取る「アテンションデトックス」の需要
「就業時間外のプライベートな時間において、SNSやインターネット上の情報・反応などによって、選択肢のような状態になることはありますか」という設問とともに、幾つかの選択肢を提示したところ、およそ51%の人は「選択肢のうち1つ以上が当てはまる」と回答。

仕事における切り替えのみに限らず、SNSやインターネットが生活の一部となったことによる便利さとは裏腹に、心の疲れを感じる人が多くいることがわかりました。
そして「SNSやインターネット上の情報・反応をできるだけ見ないようにして過ごす『自分だけの時間』の重要性」について尋ねた設問では、合わせて62.1%の人が「重要である」と回答。

いつでもデジタルデバイスに触れられる現代の環境下において、自分自身の楽しみや思考を尊重する「自分だけの時間」は、現代人にとって必要なものとして多くの方に認識されていることが明らかになりました。
ジョニーウォーカーが提案するマジックアワーの過ごし方
今回の調査で、働き方が多様化したことにより、多くの働く現代人がプライベートを楽しむための切り替えのスイッチを必要としていること、そして自分自身の“好き”や“楽しい”を満喫するような「自分だけの時間」を重要視していることがわかる結果に。
そのような需要に応える1つとして、ジョニーウォーカーは「マジックアワー」が気持ちをリセットする時間になるという調査結果をうけ、4月7日に発売する新商品「ジョニーウォーカー ブロンド」(以下、ブロンド)を通し、働く現代人にマジックアワーを届けたいという想いから、コミュニケーションコンセプトを“Walk Into Magic Hour”と設定。
「日没前後の空が美しく見える、特別なひととき。」という情景だけでなく「楽しいことは、自分でつくる」という前向きなスタイル、そして「ふわりとひらく、香りと甘み」という「ブロンド」の味わいを通し、自身に立ち返る瞬間を提供したいという意味合いを込めたと説明しました。
その一環として、屋内にいながらマジックアワーを体感できる没入体験型POP UPイベント「JOHNNIE WALKER BLONDE presents “Walk Into Magic Hour”」を4月11日〜13日までの3日間、麻布台ヒルズギャラリーで開催します。


本イベントでは、7月から配信予定のWEB-CMで使用した巨大な美術セットをそのまま公開。
入場者はセットの中や裏側に入って、ブロンドを使用したカクテルを楽しんだり、スマートフォンなどでセットの中で撮影することも可能となっているので、ぜひ気持ちの切り替えを行う時間として楽しんでみてはいかがでしょうか。
POP UPイベント開催概要
●JOHNNIE WALKER BLONDE presents “Walk Into Magic Hour”

会場:麻布台ヒルズギャラリー
(港区⻁ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)
日程:4月11日〜4月13日
開催時間:12時-20時(最終日のみ12時-18時)
入場料:入場無料(1ドリンクオーダー制)
Magic Hour LIVE開催日:4月10日 17時30分入場、18時開演(抽選制・150名限定)
特設WEBサイト:https://walk-into-magic-hour.com
新商品詳細
●ジョニーウォーカー ブロンド

発売日:2026年4月7日
発売地域:全国
容量/容器:700ml/びん
価格:オープン価格
アルコール分:40%
【中味】
フルーティな味わいと滑らかなバニラのような余韻は、丁寧なブレンドとアメリカンオーク樽での熟成により実現。
「ふわりとひらく、香りと甘み」を楽しめます。
【パッケージ】
象徴的な⻘のストライディングマンと明るい⻩色を基調として、プレミアム感・品質・滑らかさ・躍動感を表現したデザインとなっています。
