みらいエコ住宅2026事業事務局はこの度、住まいづくりに関する活動にも数多く取り組んでいる三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎さんを起用した「みらいエコ住宅2026事業特別動画」を、8月18日より公開しました。
「みらいエコ住宅2026事業特別動画」8月18日より公開
本動画では、補助対象となる省エネ住宅(新築)に山下健二郎さんとSUUMOの池本編集長が訪問し、その省エネ性能を実際に体感。

ロケ当日は外気温37℃を超える猛暑日でしたが、一歩足を踏み入れると、室内は涼しく快適な空間が広がっており、2人は壁や窓の優れた断熱性能と効率的な冷暖房システムが生み出す省エネ性能の高さを、実際の住まいを通して体感しました。

また、太陽光発電と蓄電池を完備するなど、省エネ住宅にしたことによって「年間の光熱費が従来の約1/3から半分程度に抑えられている」という衝撃的な事実に、山下さんも驚きの様子。
快適な暮らしを守りながら環境への配慮(エコ)と家計への優しさを両立する、省エネ住宅。
公式YouTubeでは、本動画の他にリフォーム篇、みらいエコ住宅かんたんガイド動画を公開しています。
これから住まいの新築やリフォームを考えている方は、快適で家計にもやさしい省エネ住宅を、補助金の活用とあわせて検討してみてはいかがでしょうか。
【公開情報】
●国土交通省・環境省「みらいエコ住宅2026事業特別動画」
2026年8月18日より公開
URL:https://www.youtube.com/channel/UCfRoSnLcZluAcbhF9i2FDjg
山下健二郎さん×SUUMO 池本洋一編集長による特別対談
今回、山下さんと池本編集長による特別対談も実施。

省エネ住宅を見学した感想を聞かれた山下さんは、
「省エネ住宅を見学して、断熱材の工夫や1年中冷暖房が効きやすい仕組みに驚きました。床からエアコンの風が出るシステムも初めて見ましたが、壁に大きなエアコンがない分、部屋がすっきりしてスペースを有効活用できますね。太陽光発電の発電量がモニターでグラフ化されるのも『電気代が浮いたな』『得したな』というのが視覚的に伝わってワクワクしました。」
とコメント。
池本編集長も、太陽光と蓄電池があることで万が一の災害時をはじめ、子どもが1人で留守番をする共働きの家庭でも安心できると説明しました。
この事業を以前から知っていたかと聞かれた山下さんは、全く知らなかったと説明。
「物価高や建築費が上がっている今、全国共通で使えるお得な補助金があるのは本当に助かります。こうした補助金があることでお金をかけられる場所が増えますし、非常に助かる素晴らしい制度だと思います。まずは制度の存在を『知る』ということが何より大切だと感じました。」
と、制度の存在を知ることが先決だと語りました。
山下さんは自身にとっての“帰りたくなる家”について、
「家族のにぎやかな会話が飛び交っていて、みんなで食卓を囲める温かい家です。家の前30メートルくらいからカレーの良い匂いがしてくるとたまらないですし、思わず早歩きになってしまうような、明るい家が理想です。」
と説明。
これから家を建てたりリフォームを行う方へ向け、
「皆さん、マイホームを持つことには色々なハードルや悩みがあると思いますが、省エネ住宅にすることで『快適さ』『健康』『光熱費の節約』などの嬉しいメリットがあることを、まずは知っていただければと思います。」
とコメントし、物価高の今だからこそ、使える補助金制度を賢く活用してほしいと語りました。
特別動画詳細
●国土交通省・環境省「みらいエコ住宅 2026 事業特別動画」
・リフォーム篇
・新築篇
・簡単ガイド
チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCfRoSnLcZluAcbhF9i2FDjg
みらいエコ住宅2026事業とは

みらいエコ住宅2026事業は、2050年カーボンニュートラルの実現に寄与する良質なストック形成を図るため「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」の新築、特に高い省エネ性能等を有する「GX志向型住宅」の新築及び省エネ改修等への支援を実施し、物価高の影響を受けやすい住宅分野の省エネ投資の下支えを行う事業。

補助対象となる住宅など、詳細につきましては下記の公式WEBサイトをご確認ください。
みらいエコ住宅2026事業概要:https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/about/
