これまで「制汗剤はワキに使うもの」という認識が強いものでしたが、実は男性の嫌なニオイの原因の1つである「加齢臭」を発生しやすい“皮脂”が分泌されやすい箇所が存在することをご存知でしょうか。
加齢臭対策は「耳ウラ」「首うしろ」のケアが大切だった
「直ヌリ」制汗デオドラントNo.1※1ブランド「デオナチュレ」を販売する株式会社シービックが展開する男性用制汗剤「男ソフトストーンW(販売名:DN薬用スティックMe)」は、9年連続で男性制汗剤市場において売上1位※2を記録。
昨年も男性制汗剤市場の伸びが105%に対し、男デオナチュレは114%と上回りました。
「昨年新発売したミドルエイジ向けの『男ソフトストーンW ミドル エイジ』は、加齢臭ケアを意識したデオドラントです。加齢臭ケアには、制汗剤をワキだけでなく“耳ウラ”“首うしろ”まで塗布することが重要です。デオナチュレならではのスティック剤型で“耳ウラ”“首うしろ”にピンポイントにアプローチできます。“耳ウラ”“首うしろ”ケアを新しい身だしなみとしてぜひ取り入れていただきたいです。」
と、株式会社シービック デオナチュレ ブランドマネージャーの星野さんは語ります。
※1インテージSRI+直ヌリ制汗剤市場(形状:ロールオン・スティック・クリーム・ジェル・パウダー) 2013年5月~2026年4月 デオナチュレシリーズ 累計販売金額
※2インテージSRI+男性制汗剤市場 2017年5月~2026年4月 男ソフトストーンW(販売名:DN薬用デオドラントスティックMc(リニューアル前処方)・DN薬用スティックMe)計販売金額
制汗剤は「ワキに使用するもの」という認識が強いものですが、星野さんが説明したように、見落としがちなのは「耳ウラ」と「首うしろ」も重要。
実はこれらの部位には、加齢臭の原因となる皮脂が多く分泌されます。

この見落としがちな箇所をケアすることが、加齢臭ケアを行うポイントなのです。


加齢臭対策の基本は「皮脂を酸化させないこと」
皮脂の成分であるパルミトレイン酸などは、毛根にある皮脂腺から分泌され、酸化分解されて加齢臭成分の「2-ノネナール」がつくられます。
男性で35歳前後、女性で40歳前後から分泌が始まり、年齢とともに増加して50代以降により顕著になっていくそう。
「『古い畳』『古本』に似た特徴的な香りを持ち、特に頭部、耳のうしろ、首周りから分泌されるため、枕に移りやすいのが特徴です。この『2-ノネナール』は、皮脂が酸化することで生成されます。」
と渋谷スクランブル皮膚科の下方征先生は説明。

パルミトレイン酸は皮脂腺から分泌されるそうで、特に耳ウラや首のうしろにかけては、汗や皮脂の分泌が多いにもかかわらず洗い忘れしやすい部位なのだそう。
下方先生は、
「体内の脂質代謝の乱れ、皮脂腺の老化によるものと考えられています。全身のニオイケアを行うとともに、規則正しい生活、食生活の乱れをなくす、ストレスを溜めない、適度な運動を行うなど、基本的な生活の乱れを正すことも加齢臭ケアには重要です。」
と、普段の生活からも気を付けることがケアにつながると説明しています。
「ニオイの全身ケア」を新たな“みだしなみ習慣”にしよう
加齢によるニオイの変化と同様に、嗅覚もともに衰えていき、近年多い花粉症でも嗅覚が鈍り、30代でも自分のニオイがわからないことがあるのだとか。
自分では加齢臭のニオイを感じなくとも、実は臭っている可能性も十分考えられます。
そのため、ニオイケアは自身の“みだしなみ”と考え、朝の習慣にしていくことが大切。
ワキだけを気にするのではなく、耳ウラ・首筋・胸のあたり、そしてできれば背中にも制汗剤を塗る習慣をつけることが重要です。
加齢臭の原因になる「2-ノネナール」を抑えるには抗酸化剤も有効手段の一つ。
制汗剤選びには、抗酸化作用がある成分が含まれているものを選ぶことが、加齢臭ケアに最適。
「もしかして加齢臭してるかも?」と悩んでいる方は、デオナチュレの男ソフトストーンW ミドル エイジのような、抗酸化作用を含んだ制汗剤を使用してみてください。
製品詳細
●男ソフトストーンW ミドル エイジ

発売日:2025年2月3日
価格:オープン価格
特長:
・有効成分「焼ミョウバン」「イソプロピルメチルフェノール」を配合。汗を抑えニオイを元から防ぐ
・加齢臭※3が気になるワキ・耳ウラ・首うしろに朝一度ぬるだけで、長時間効果が持続
・忙しい朝でも手軽にぬれるスティックタイプ
使用部位:ワキ、耳ウラ・首うしろ
※3 年齢とともに気になる汗臭
