アメリカ発データ活用のプロフェッショナルであるガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)は、同社主催のランニングイベント「GARMIN RUN JAPAN(ガーミン ラン ジャパン)2026」を、2026年1月31日・2月1日の2日間、味の素スタジアムで開催しました。
今回、Garminウォッチの中でも世界中のランナーから支持されている「Forerunner」シリーズを実際に身につけ、本イベントの種目の1つ「10km」を走行。
「Forerunner 570」がいかに優秀なスマートウォッチであるかを実際に体感してきました。
「GARMIN RUN JAPAN 2026」で10km走を体験!
「GARMIN RUN」は、2021年からアジア各国で開催されており、日本では2023年より開催しているGarmin主催のランニングイベント。
自己ベストを目指すシリアスランナーから、これから走り始める初心者まで、全てのランナーが心から楽しめるイベントとして開催しています。
2025年1月の開催では、18歳〜82歳と非常に幅広い年齢層の約4,000名のランナーが参加。
第3回目となる「GARMIN RUN JAPAN 2026」は、2026年1月31日・2月1日の2日間にわたって味の素スタジアムにて開催され、参加人数は総計約7,000人規模となりました。

種目は「5km」「10km」に加え、チームで参加して楽しめる種目として「4時間25分耐久リレーマラソン」が今年から初登場となっています。
2日目となる2月1日、10km走に参加するため、絶好のランニング日和となった味の素スタジアムへ。
筆者はDAY2の一番最初の回であるWave1(10時開始)に参加しましたが、既にスタジアム内には多くの方が訪れており、着替えを済ませた方は会場内でストレッチを行ったり、スタジアム内に設置されたブースを回っていました。


Garminのオフィシャルショップブースでは、お得にGarminウォッチを購入することが可能。


他にも、お得なスポーツアイテムなどの販売・体験や、協賛企業のサービス展示ブースなどが並び、お祭りの露天を巡るような感覚で、参加者たちはスタートまでの時間を楽しんでいました。
そして、いよいよ10km走のスタート時間に。

Wave1に集まった多くの方が、スタートの合図とともに一斉に走り始めます。

スタジアム内を1周し、そのまま外周部に設けられたコース(2.5km)を4周する内容となっており、久しく運動をしていない筆者は制限時間(90分)以内の完走を目指して走りました。

Wave1には、吉本興業所属のお笑い芸人で、ゲストのがんばれゆうすけさんも参加。
筆者を含めてたくさんのランナーが、2周も抜かされるという驚きのスピードでゴールされていました。

怪我に怯えながらも気力を振り絞り、結果1時間10分(1km7分ペース)を切る、1時間9分42秒で無事ゴール。

当日は1時間区切りで、16時スタートの「Wave7」まで組まれており、筆者がゴールした際やスタジアムから帰る際にも多数の方が来場・参加するなど、大盛り上がりとなったイベントとなりました。
「Forerunner 570」はランニングの詳細やリカバリーまで把握できる
「Forerunner 570」のアクティビティプログラムの1つ「ラン」では、走行タイムや1km毎のラップ、心拍数などを確認しながら走ることができます。
走行後にはトレーニングステータスを確認することも可能となっており、本イベント後に確認すると「オーバーリーチ」と表示。

明らかに負荷がかかりすぎた状態だと分析してくれていました。
このように、Garminウォッチはトレーニングの効果などを分析してくれるだけでなく「このくらい走りましょう」とプログラムの提案までしてくれる、専属トレーナーのような役割をしてくれます。

さらに運動後のリカバリータイムまで教えてくれるのですが、10km走行後の筆者のリカバリータイムはなんと72時間という表示に。
足も腕も筋肉痛がひどく、膝を痛めていないことが奇跡のような状態でしたが、本記事執筆中は痛みもほぼ無くなり、正しいリカバリー時間を表示してくれていたことが良くわかりました。



Garminのスマートウォッチで計測したデータを、スマホやパソコンなどで管理できるアプリ「Garmin Connect」では、さらに見やすく結果を可視化することが可能。
また、ランニングだけでなく、ゴルフ・水泳・サイクリングといったアクティビティ・スポーツ用の機能があるほか、日々の睡眠の質や心拍、呼吸数、ストレス値、運動記録などを計測してくれる機能も備わっているので、プロやそれに準じた運動強度の高い方だけでなく、健康維持目的での利用をしたい方にも役立つということを再認識しました。
今後も「Forerunner 570」を身につけ、定期的な運動習慣をつけていきたいと思います。
ぜひGarminのスマートウォッチを身につけて、日々の数字をチェックしてみてはいかがでしょうか。
また「GARMIN RUN JAPAN」が楽しそうだなと思った方は、ぜひ来年行われる第4回へ参加してみてください。
GARMIN RUN JAPAN 2026
開催日:2026年1月31日、2月1日
会場:味の素スタジアム(東京都調布市)
主催:ガーミンジャパン株式会社
コース/定員:
・5K/2,000名
・10K/4,000名
・リレーマラソン/265チーム(約1,600名)
※申込み多数の場合は先着順
公式サイト:https://www.garmin.co.jp/event/2026/garmin-run/
