アドビ株式会社は、2026年7月19日~20日の期間、藤沢市立鵠沼海浜公園で開催された国内最大級のクロスカルチャービーチフェス「MURASAKI SHONAN OPEN 2026(以下、湘南オープン)」に出展。
多くの来場者へクリエイティブの楽しさを提供しました。
MURASAKI SHONAN OPEN 2026へアドビが体験ブースを出展
2026年7月18日~20日に開催された湘南オープンで、アドビは7月19日・20日の2日間、体験ブースを出展。
トップアスリートの競技を間近で見ることができただけでなく、体験型コンテンツやフードなど多数のプログラムが用意され、当日は多くの方で賑わいました。


今回、この湘南オープンにデジタルクリエイティブツールを展開するアドビがブースを出展したため、現地に伺い体験させていただきました。
アドビのブースでは、画像・動画をAIで簡単に生成できる「Adobe Firefly」、動画編集アプリ「Adobe Premiere」の体験が可能。


当日は天候にも恵まれ、家族連れも多く来場しており、子どもと一緒に作品制作を体験する方も目立ちました。

Adobe Fireflyでオリジナルタトゥーシールを作成!
今回、筆者はAdobe Fireflyでオリジナルタトゥーシール作りに挑戦しました。

ブースでは、湘南オープンのオフィシャルロゴをもとに、自由に配色などをAIに指示し、自分好みに編集することが可能。
「デザインを変えないで」という指示の後に、今回は「虹色で夏っぽくして」と指示を出します。
たったこれだけで、すぐにAIが自分だけのオリジナルロゴ画像を生成してくれました。


瞬く間にアレンジ画像ができてしまい驚きましたが、本番はこれから。
アドビブースでは、生成したロゴ画像をその場でタトゥーシールとしてプリントアウトしてくれます。

タトゥーシールも10分ほどで完成し、早速腕に貼ってみることに。

自分で作ったタトゥーシールをその場でつけられるということで、ブースで体験した方たちはみな笑顔をみせていたことが印象的でした。
スケートボード選手・藤澤虹々可がAdobe Premiereで動画編集体験
イベントでは「Rock Away(スケートボード ストリート)women’s」に出場した、スケートボードの藤澤虹々可選手がブースに訪れ、Adobe Premiereでの動画編集を体験しました。

予選を勝ち上がった直後に訪れた藤澤選手は、当日に撮影した動画をテンプレートに入れ、動画編集を行っていきます。
スタッフに教えてもらいながら、ものの数分で動画が完成すると、
「もうできたんですか!?」
と、とても驚かれていた様子。


「スケートボードには、動画を残す文化があるんです。スケートパークだけじゃなく、ストリートなどでも1カットのために何分も撮影することもあるので、より手軽に(動画の編集ができれば)携帯とかでInstagramなどにもアップできるのかなと思います。」
と、スケートボードと動画編集の親和性について語った藤澤選手。

「1つの動画が本当に5分〜10分くらいでできてしまったので、すごくいいなって思います。とても楽ちんでした!携帯だと細かい部分の編集が難しいので、編集だけはパソコンでパパッとやっているんですけど、これだったら(携帯でも)できそうです。」
と、非常に手軽に1本の動画ができたことに感激されており、今後も使っていきたいと語りました。
この投稿をInstagramで見る
アドビ株式会社 広報部 Creative Cloud & Document Cloud 広報担当部長の吉原淳さんは、

「みなさん動画とタトゥーシール、どちらも楽しく体験されて、ノリノリになってまた会場へ戻っていかれています。こういった場での写真・動画は『撮って終わり』ということが多い中で、それをもっとかっこよく、簡単にアレンジしてシェアしてもらうと、アーバンスポーツなどの新しい楽しみ方がもっと広がっていくと思います。」
と、アドビのツールをもっと活用してもらい、スポーツなど様々なシーンで、自分なりの楽しみ方をさらに広げていってほしいと語りました。

こういった取り組みを通じて、プロフェッショナルだけでなく誰もがクリエイティブを楽しみ、自ら発信できる環境づくりを推進していくと説明しているアドビ。
ぜひ動画編集や生成AIを身近に感じ、新たなクリエイティブ体験をしてみてはいかがでしょうか。
アドビ:https://www.adobe.com/jp/about-adobe.html
