株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、人気野球ゲーム「パワフルプロ野球」シリーズ最新作となる『パワフルプロ野球2026-2027』を6月11日より発売。
本作の発売を記念して、都内で『パワフルプロ野球2026-2027』発売記念イベントが開催されました。
歴代最大級のボリュームとなる『パワフルプロ野球2026-2027』発売
パワフルプロ野球シリーズは、1994年に第1作が発売されて以来、世代を越えて愛されている国民的な野球ゲーム。
同作の醍醐味である、オリジナル選手を育成する人気モード「サクセス」が今年で30周年を迎えたことを受け、今回6月11日から発売となった『パワフルプロ野球2026-2027』では、歴代シリーズに登場したキャラクターが集結する特別なシナリオ「パラレルオールスターズ」編など、定番や復刻合わせて9つのシナリオが収録されています。

さらに今年大盛り上がりとなった「2026 World Baseball Classic(ワールドベースボールクラシック)」の開催を記念し、サクセス・対戦・ペナントなどの各モードで「World Baseball Classic」の興奮を体感できる要素も搭載。
世界各国の選手も多数登録され、シリーズ最大級のボリュームとなっています。
発表会になにわ男子・藤原丈一郎とアンタッチャブルが登壇
『パワフルプロ野球2026-2027』の発売を記念して開催された本発表会には、なにわ男子の藤原丈一郎さんと、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也さん、柴田英嗣さんが登壇。

パワプロ好きと語った3人は、それぞれ特注のユニフォームを着用して登壇。
「世界に1枚しかないユニフォームで、パワプロくんもいるし、僕のメンバーカラーが青なのでめちゃくちゃ嬉しい。」
と藤原さんも大興奮の様子。
オリックス・バファローズのファンである藤原さんは、オリックスの暗黒期とも呼ばれる時期を、パワプロ内で同チームをペナントレース優勝に導くべく頑張っていたと語りました。
一方、アンタッチャブルの2人は仕事が少なかった時期には毎日パワプロを遊んでいたそうで、

「仕事がなかったので、パワプロしかやってなかったですね。あの時期に、サクセスモードっていうかパワプロがなければ、全然仕事がない自分とちゃんと向き合わなきゃいけなかったですから、非常に救われました。」
と、もしかするとお笑い芸人を辞めていたかもしれないと語った山崎さん。

「サクセスモードっていう選手を育てていくモードにめちゃめちゃハマってたんですけど、私たち、ちょっと芸人としてのサクセスモードが全くうまくいってないんで(笑)」
と柴田さんも自虐し、会場を笑わせていました。
トークセッション中には、3人がお題にフリップで回答する場面も。

「サクセスモードで一番印象に残っているキャラクター」を尋ねられると、山崎さんと藤原さんは「ダイジョーブ博士」と回答。

「能力が爆発的に上がるか下がるかのどっちかなので、今まですごく頑張って育てた選手を、より上に行かせるか、でも(下がったら)どうしようっていつも悩むんですよ。」
と名物キャラであるダイジョーブ博士について語る藤原さん。
山崎さんも、
「本当に怖くて、次に進めないとかね(笑)ボタンを押した瞬間に結果が出るじゃないですか!あれ、ドキドキするんだよね。」
とダイジョーブ博士のイベントについて熱く語りました。
一方、柴田さんは「猪狩くん」と回答。

「(猪狩くんとの)対決では、自分のプレイで結果を出して、能力を勝ち取らなきゃいけないところなので、一番熱を入れてプレイしていました。主人公にとっては最大のライバルですからね!」
と、猪狩くんについての思い出を語りました。
ホームラン対決で劇的な決着
イベント後半では、パワプロ能力診断企画を実施。
名前やプレイスタイル、よく遊んでいたパワプロシリーズの年代など簡単な質問に回答することで、自分だけのパワプロ能力値を作成することができる「パワプロ診断メーカー」を使い、3人の能力値を作成し発表しました。
このパワプロ診断メーカーは、能力値や特殊能力はランダムで生成されるそうで、組み合わせはなんと30兆通り以上もあるそう。

山崎さんはマイナスの能力である「赤い項目」が多数あるものの、逆境◯や伝説のサヨナラ男、大番狂わせといった良い特殊能力のほか、基礎能力も高い結果に。

一方、藤原さんの能力値は一見面白味がないように見えいじられましたが、
「見てください!ノビがAなんですよ。伸びがあるっていうのは、もうピッチャーとしてはね、球筋ですけどね。僕自身の伸びがあるっていう捉え方もできますよね!」
と自身の能力をフォローしていました。

トリとなった柴田さんの能力値は、特殊能力は良いものが揃ったものの、弾道と肩力が1(最低値)という悲しい結果に。

「どこ守るのよ肩1で!外野だよ!?レフトが中継入らなきゃいけないじゃん(笑)」
と山崎さんに盛大にいじられ、会場も大爆笑となりました。
そして最後に、3人でホームランアタックモードで対決することに。

山崎さんは大谷翔平選手を、藤原さんはオリックスの頓宮裕真選手を、柴田さんはアーロン・ジャッジ選手をチョイス。


順調に全打席ホームランを打つ山崎さんとは対照的に、藤原さんと柴田さんは三振するなど苦戦。

最終的に藤原さんが最後の打席でホームランを打ち、見事逆転2位となりました。
1人でも、友人同士・家族でも楽しく盛り上がることができる『パワフルプロ野球2026-2027』は、本日より発売を開始しています。
パワプロ能力診断メーカー:https://pawapuro.belugacpn.jp/
公式サイト:https://www.konami.com/pawa/2026-2027/
