「サントリー黒烏龍茶」と横浜の名店「中華そば 髙野」がコラボした油そば屋『食券無双油そば 黒烏龍亭』が渋谷サクラステージ404kitchenにて5月29日(金)~31日(日)の期間限定でオープンする。

同イベントは「マシマシ油そばと黒烏龍茶との相性抜群のタッグをお届けしたい」という黒烏龍茶ブランド担当者の熱い思いにより実現。ここでしか味わえない「中華そば 髙野」監修の油そばと、口をサッパリさせてくれる「サントリー黒烏龍茶OTPP」がセットで楽しめる。

最大の目玉は、トッピングを30秒間押し放題で選べる“無双券売機”だ。定番の豚バラチャーシューから、変わり種のクリームチーズや冷凍カットイチゴなど、全24種類から選ぶことができ、その組み合わせはなんと250万通り以上。ラーメンファンなら誰もが一度は夢見たことがある、自分好みのトッピングが思う存分に盛られた「食券無双油そば」が食べられるチャンスとなっている。
オープン前の5月28日(木)にプレス内覧会が行われ、一足先に体験してきたのでレポートしていこう。
30秒の勝負! 自分だけのオリジナルマシマシトッピング油そばを完成させよう!

受付で代金(税込2,500円)を支払うと、スタッフがルールを説明してくれる。
【ルール・注意点】
・メニューは全て「1種類1枚限り」。メニューによりサイズが「通常」と多めの「マシ」の2種類あるが、どちらかしか選択できないので、よりたくさん食べたい人は「マシ」を選択するのがおすすめ。
・食券ボタンは発券まで2秒ほど時間がかかる。選択した食券を1枚ずつ取ってから次のボタンを押すのがルール。また、急いで押そうとすると興奮してしまいがちだが、ボタンは強く押さないように気を付けよう。
・たくさんのトッピングに迷ってしまう人のために、おすすめトッピングコースも用意されている。ただし、トッピングコースを選択した場合は、個別のトッピング追加はできない。

初めに麺の量(小盛100g~特盛400gの4種)を選択し、食券を受け取る。筆者は映えを意識したメガ盛りにする気満々だったので、麺のサイズは「小盛」を選択。

トッピングメニューは【メイン】、【ソース・惣菜・野菜】、【味変・トッピング】にカテゴリが分かれてボタン配置されている。その中から好きなだけ押すことができるが、前の食券が出てきて手に取ったら次のボタンが押せるので、たくさんのトッピングをゲットするためには、素早く判断してリズムよく操作できるかがカギとなりそうだ。スタッフによると、頑張れば8、9枚は狙えるとのことだ。

スタッフがタイマーを押すとブザーが鳴り、30秒間の「押し放題タイム」がスタート!頭上にあるカウンターの残り秒数が減っていく。筆者はまず、【メイン】から、「豚バラチャーシュー」と「エビフライ」をチョイス。出てきた食券を手に取りながら目線は次のボタンへと向けていく。

続いて【ソース・惣菜・野菜】からは、気になっていた「トリュフ卵黄ソース」をチョイス。

【味変・トッピング】から、狙っていた紫玉ねぎの「きざみ玉ねぎ」、「クリームチーズ」。この辺りでもう残り10秒を切り、焦りが出てくる。次は…と迷っている暇はない。ここで、気になりすぎていた「冷凍カットイチゴ」をようやく選択。もう味の完成形が見えなくなってきており、とりあえず間違いない「魚粉」を選んだところでタイムアップ!

合計で7枚のトッピング券を手にすることができた。30秒は案外短かった。事前に狙うトッピングはある程度決めていたが、押す順番も決めてボタンの場所を把握しておけばあと2枚くらいは押せたかもしれない…!と、悔しい気持ちになる。この感じはまさにゲームだ。例えるなら、体力テストで30秒間腹筋何回出来るか、みたいなチャレンジ感覚が味わえてとても面白かった。選択時、スタッフは残り秒数も教えてくれ、選んだトッピングも「いいですね!」などと盛り上げてくれた。
そして“選んだトッピングの組み合わせは果たして美味しいのか?”という出来上がりへ楽しみが続く。食券をスタッフへ渡し、案内された席へ。

席では、黒烏龍茶のボトルが食券の限定キーホルダーを首から下げて待ち構えていた。

キーホルダーには日付も入っていてレア感がたまらない。開催期間の3日間をコンプリートしたくなってしまう。

また、卓上には「アップルビネガー」や「ニンニク酢」、「にぼし酢」などの味変アイテムも用意されている。
マイチョイストッピング油そばが到着!

イメージしていたよりも小ぶりな油そばが到着。筆者はトッピングをマシマシのメガ盛りにする前提だったので、はじめに麺の量を小盛りにしてしまっていた。100gはさすがに遠慮しすぎだったかなぁと少し反省。しかし、大きなチャーシューとエビフライがインパクト大。紫玉ねぎやイチゴ、クリームチーズの彩りもよく、なかなか映えた仕上がりなった。

さあ、食べてみるとしよう!まずは「中華そば 髙野」仕込みの大きな豚バラチャーシューを一口。極厚なのにしっとり柔らかく、肉のうまみがギュッと詰まっている。エビフライは衣がサクサクで、身は太くて食べ応えバッチリ。

そして注目の油そばは、もちもちの太い麺に濃厚なタレが絡み合い、特製油のまろやかなコクや魚粉の香りで口いっぱいに。そこにトリュフ卵黄ソースの洋風っぽさがプラスされて味に広がりを見せた。
なかなかの背徳感が高まる中、黒烏龍茶を飲むと一気にさっぱりして口の中をリセット。一口、また一口と油そばがどんどん進んでいく。また、イチゴのトッピングは、フルーティーな酸味がこってりとした油そばによく合い、玉ねぎなどと同じ野菜感覚でアクセントとなっていた。また、クリームチーズは濃厚なタレにクリーミーさが加わり、相性の良さを新発見できた。
思いのままにトッピングできる!? 食べるまで分からないワクワク感
どんなトッピングにするか、自分好みのトッピングを事前に考えておいたとしても、30秒間で全て思い通りのトッピングボタンが押せるかは30秒間を終えるまで分からない。そして見た目も味も、どう出来上がるか想像がつかないところもまた面白く、奥深い企画だなと感じた。また、人それぞれオーダーが違うため、盛り付けも250万通りということになるが、厨房ではスタッフが声を掛け合い、連携しながらスムーズに提供していく姿には感銘を受けた。
結果的として、筆者のトッピング油そばは大成功だった。麺を小盛にしてしまったが、メイントッピングのチャーシューやエビフライが大きく、ソースやクリームチーズをトッピングしたことで油そばの味がより濃厚になったので満足感があった。しかし、黒烏龍茶とともにすっきりと食べ進めることができたので特盛でも食べられたはずだ。黒烏龍茶があればこそ、恐れることなく挑戦すべきだったと感じた。
「中華そば 髙野」店長の髙野さんによると、どんなトッピングと合わせても調和するようなベースの油そばを設計したという。お互いがけんかしないようなトッピングになっているそうなので、自分が気になるトッピングをどんどん押してみるといいだろう。新たな味わいが発見できるのもこの企画の魅力のひとつだ。ぜひ、自分だけのオリジナルマシマシトッピングに挑戦してみてはいかが?


「食券無双油そば 黒烏龍亭」概要
開催期間:2026年5月29日(金)~31日(日)
時間:5月29日(金)・30日(土)10:30~20:30(L.O.20:00)
5月31日(日)10:30~16:00(L.O.15:30)
場所:渋谷サクラステージ 404kitchen(東京都渋谷区桜丘町1-4)
料金:「食券無双油そば」&「サントリー黒烏龍茶OTPP 350ml」2,500円(税込み)
・30秒間食券機押し放題で、思いのままにオリジナルマシマシトッピングが可能。
・オリジナル「黒烏龍茶食券キーホルダー」をプレゼント。
・トッピングメニュー(全24種類)
エビフライ/とりかつ/豚バラチャーシュー/トリュフ卵黄ソース/ガーリックマヨネーズ/ニンニク背油/キノコのオイル炒め/釜揚げしらす/温玉/割りスープ/もやしキャベツ/きざみ玉ねぎ/輪ねぎ/フライドガーリック/フライドオニオン/スパイシー揚げ玉/ばら海苔/クリームチーズ/魚粉/粉チーズ/だいふく風アイス/マーマレード/冷凍カットイチゴ/はちみつ
・おすすめトッピングコース ※いずれのコースも2,500円(税込み)

1. SUSURU盛(ラーメンYouTuber SUSURU さん考案)
スパイシー揚げ玉/もやしキャベツ/ニンニク背油/魚粉/ガーリックマヨネーズ/輪ねぎ/ばら海苔/豚バラチャーシュー/フライドオニオン/クリームチーズ

2.和風盛(「中華そば 髙野」監修)
魚粉/輪ねぎ/温玉/ばら海苔/きざみ玉ねぎ/釜揚げしらす
※豚バラチャーシュー1枚追加可能

3.カオス盛(「中華そば 髙野」監修)
だいふく風アイス/マーマレード/冷凍カットイチゴ/ハチミツ/スパイシー揚げ玉(大盛り)/粉チーズ/クリームチーズ
「サントリー黒烏龍茶OTPP」について
脂肪の吸収を抑える“ウーロン茶重合ポリフェノール”の働きにより、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えるので、脂肪の多い食事をとりがちな方、血中中性脂肪が高めの方の食生活改善に役立つ特定保健用食品。2006年の発売以来、食事の脂肪対策トクホ飲料の中でも、定番ブランドとしてのポジションを確立している。
