長く愛されてきた作品には、その時代ごとに印象に残る“組み合わせ”がある。音楽と映像、キャラクターとアーティスト、その掛け合わせによって、作品の魅力がより強く記憶に刻まれることも少なくない。『ドラゴンボール』シリーズにとっても、そうした瞬間はいくつもあったが、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』とともに多くの人の記憶に残っているのが、三浦大知さんの楽曲「Blizzard」ではないだろうか。そんな楽曲が、スマートフォン向けアプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』の8周年という節目で再び登場する。
5月25日(月)より、三浦大知さんが出演する新TVCM「予測不能の8周年」篇に加え、『ドラゴンボール超 ブロリー』の映像とともに楽しめる特別パフォーマンス映像も公開される。あわせてゲーム内では、新キャラクターの追加や周年記念イベントも多数スタートする。
新CMとしての見応えはもちろん、ゲーム内でも8周年ならではの企画が続々とスタートする今回の『ドラゴンボール レジェンズ』。「Blizzard」をきっかけに当時の熱量を思い出した人にとっても、気になる内容になりそうだ。
スピード感も迫力も全開、“予測不能”な新CMの見どころ

今回公開された新TVCM「予測不能の8周年」篇は、『ドラゴンボール レジェンズ』8周年を記念した特別な映像だ。出演するのは、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌「Blizzard」を担当した三浦大知さん。あの楽曲とともに、再びドラゴンボールの世界観が描かれる構成となっている。
CMは、三浦さんがスマートフォン画面に表示された『ドラゴンボール レジェンズ』のロゴに触れるシーンからスタート。「Blizzard」が流れ始めると同時に、ダンスパフォーマンスが始まる。背後には巨大スクリーンが広がり、ドラゴンボール レジェンズを象徴する墨絵エフェクトとともに、「超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」と「ブロリー:怒り」が登場。バトルシーンの迫力と、三浦さんのダンスが重なり合い、スピード感のある映像に仕上がっている。
ただキャラクターを見せるだけのCMではなく、楽曲・身体表現・ゲーム演出を一体化させたような構成が印象的だ。ドラゴンボールならではの熱量と、三浦さんならではの表現力が自然に溶け込んでおり、短い尺ながら見応えのある内容となっている。
<新CM「予測不能の8周年」篇 概要>
タイトル:【ドラゴンボール レジェンズ】TVCM「予測不能の8周年」篇
出演:三浦大知さん
新CMオンエア日:2026年5月25日(月)~順次公開予定
オンエア地域:全国(予定)
【ドラゴンボール レジェンズ】TVCM「予測不能の8周年」篇 30秒版 https://youtu.be/wRR0JE3bv5I
【ドラゴンボール レジェンズ】TVCM「予測不能の8周年」篇 15秒版 https://youtu.be/C1sPlvfewgE
撮影現場で生まれた“ライブのような熱量”

今回の映像づくりでは、撮影現場にもこだわりが込められていたようだ。都内スタジオには大型ビジョンが設置され、『ドラゴンボール超 ブロリー』のアニメ映像が映し出されたという。その迫力ある映像空間の中でパフォーマンスが行われ、現場はまるでライブ会場のような空気に包まれていたそうだ。
特別パフォーマンスでは、「白」と「黒」の衣装を使い分けた演出も採用。白い衣装での軽やかな動きと、象徴的に差し込まれる黒い衣装のシーンが、映像に独特のコントラストを生んでいる。また、撮影ではワンカットによるパフォーマンスも実施されたとのこと。編集でつなぐだけでは出せない緊張感や熱量が、そのまま映像の空気感にもつながっているように感じられる。
ドラゴンボールの持つ圧倒的なエネルギーと、三浦大知さんのダンス表現。その両方がぶつかり合うことで、単なるCM以上の特別感が生まれている。
【ドラゴンボール レジェンズ】三浦大知「Blizzard」 特別メイキング映像
https://youtu.be/1yyTVZLspaQ
映画の名シーンとともに楽しむ、“Blizzard”特別映像
新CMとあわせて、三浦大知さんによる特別パフォーマンス映像も公開されている。こちらは『ドラゴンボール超 ブロリー』のアニメ映像を背景に、「Blizzard」に乗せて三浦さんがパフォーマンスを披露する特別映像だ。CMとはまた違った形で、楽曲とドラゴンボールの世界観をじっくり楽しめる内容となっている。
<パフォーマンス映像 概要>
公開日:2026年5月25日(月)AM10時~
【ドラゴンボール レジェンズ】三浦大知「Blizzard」&「ULTRA 超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」スペシャル紹介映像
https://youtu.be/Az3WP-0Mrvs
映画の興奮をそのままに! 新キャラクター2体が参戦
8周年企画では、新キャラクターも登場する。今回新たに登場するのは、ULTRA「超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」と、LEGEND「ブロリー:怒り」。

「ブロリー:怒り」は、レジェンズ初となる“バトル中に2回変身する”キャラクターとして実装される。圧倒的なパワーで真正面から押し切るような戦い方が特徴で、ブロリーらしい豪快さがしっかり表現されている。

「超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」は、打撃・射撃どちらにも対応できるカウンター性能を持つ高火力アタッカー。作中で見せた鋭い戦闘スタイルを思わせる仕様になっているようだ。
『ドラゴンボール超 ブロリー』で激突した2体が、8周年というタイミングで揃って登場する構成も、ファンにはうれしいポイントではないだろうか。
詳細な性能はこちら:https://dble.bn-ent.net/news/jp/character/
ログインボーナスから限定イベントまで! 8周年企画が盛りだくさん
ゲーム内では、8周年を記念したさまざまなキャンペーンも展開されている。

■「ありがとう、8周年! 超絶感謝ログインボーナス」
ログインすることで、最大300連分のガシャチケットが獲得できる豪華な内容となっており、周年らしい特別感のある企画だ。

■「8周年記念!! アニバーサリー・チャレンジ」
刻の結晶をはじめとした報酬を獲得できるステップ制のログインボーナスを用意。毎日参加しながら少しずつ報酬を集められる内容となっている。
■「ようこそ レジェンズ!! 8周年 超ウェルカムキャンペーン」
インストール初日に刻の結晶1,000個を受け取れるため、新規プレイヤーにとって始めやすいタイミングといえそうだ。

■「アルティメットCHAMPION BONUS」
全8シーズンにわたってイベントが開催され、各シーズンごとに1,000個、最大で8,000個の刻の結晶を獲得できる。周年ならではの大型企画として、継続して楽しめる内容になっているようだ。

■「激闘再来! 限界への挑戦」
このイベントでしか読めない限定シナリオを楽しみながら、刻の結晶やフラグメントなどの報酬を獲得できる。バトルだけでなく、ストーリー面でも周年企画を楽しめる内容となっている。
<ドラゴンボール レジェンズ概要>
コンテンツ名:ドラゴンボール レジェンズ
ジャンル:ワンフィンガーカードアクションバトル
価格:ダウンロード無料 一部アイテム課金
配信:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
公式サイトURL:https://dble.bn-ent.net/jp/
公式XアカウントURL:https://x.com/db_legends_jp
著作権表記:(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション (C)Bandai Namco Entertainment Inc.
アプリダウンロード:
【App Store】
https://itunes.apple.com/jp/app/id1358232022?mt=8
【Google Play】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bandainamcoent.dblegends_jp
「本当に光栄」三浦大知が明かす今回のオファーへの思い
公開されたインタビューでは、三浦大知さん自身が『ドラゴンボール』への思いも語っている。
今回のオファーについては、「本当に光栄」とコメント。『ドラゴンボール』が世界中で愛されている作品であることを改めて実感している様子がうかがえた。
特に印象的だったのは、オンライン英会話をしていた際のエピソードだ。『ドラゴンボール』の映画主題歌を担当していたことを伝えると、相手との距離が一気に縮まったという。作品そのものが国境を越えて共通言語になっていることを感じさせる話でもある。
今回のパフォーマンスについては、“振り付けを踊る”というより、ドラゴンボールの持つ熱量や魂の震えを身体で表現することを意識したとのこと。基本はフリースタイルで、その場ならではのエネルギーを大切にしたという。
CMを観て感じる勢いや高揚感は、こうした表現へのこだわりから生まれているのかもしれない。

<出演者プロフィール>
三浦大知/沖縄県出身。
1997年、Folderのメインボーカルとしてデビュー。
2005年3月には、シングル「Keep It Goin’ On」でソロデビューを果たす。
以来、天性の歌声と世界レベルのダンスパフォーマンスで人々を魅了し続け、日本を代表するエンターテイナーとしての地位を確立している。
8周年という節目にふさわしく、今回の『ドラゴンボール レジェンズ』はかなり盛りだくさんな内容となっている。新CMでは、三浦大知さんのパフォーマンスと『ドラゴンボール超 ブロリー』の世界観が再び交わり、ゲーム内では新キャラクターや大型キャンペーンも展開。映像を楽しむ人にも、ゲームを遊ぶ人にも、それぞれの入口が用意されているような印象だ。周年企画というと、既存ユーザー向けの内容に寄りがちなイメージもあるが、今回は久しぶりに触れる人や、これをきっかけに興味を持つ人にも届きやすい内容になっている。
「Blizzard」とともによみがえるあの熱量を、今度は『ドラゴンボール レジェンズ』のバトルで体感してみてはいかがだろうか。
