株式会社ふじや食品は、2026年5月1日〜7月31日までの期間限定で、世界的プレミアムチョコレートブランド「ゴディバ」を展開するゴディバ ジャパン株式会社監修のデザート胡麻どうふ「ショコラ胡麻どうふ レモン」を発売することを発表しました。
ふじや食品とゴディバのコラボ商品第3弾「ショコラ胡麻どうふ レモン」が登場
ふじや食品は1953年、豆腐・油揚・その他大豆製品の製造で「ふじや豆腐店」として創業。
1971年に「株式会社ふじや食品」を創立以来、玉子どうふや茶碗蒸し、その他中華・洋風のチルド食品を手掛けています。
ふじや食品は、全国でもいち早く玉子どうふをプラスチック容器に入れて大量生産した実績・技術を活かし、元々は調理に手間や時間がかかる「精進料理」として生まれた「胡麻どうふ」を、家庭で気軽に食べられる食品として、1984年に商品化。
それ以降、胡麻どうふの需要を着実に拡大させています。
「ショコラ胡麻どうふ」シリーズは、その伝統的な和の食品である「胡麻どうふ」と、世界的プレミアムチョコレートブランド「ゴディバ」が出会った特別なデザート。
ゴディバ監修のもと、伝統的な胡麻どうふを上品なショコラデザートへと昇華させた本商品は、これまで“おかず”として食べられることの多かった胡麻どうふを、デザートとして楽しむために開発されたシリーズです。
2025年12月1日〜25日までの期間限定で第1弾商品「ショコラ胡麻どうふ」を、そして第2弾として2026年2月21日〜4月30日まで「ショコラ胡麻どうふ さくら」を発売。
今回の「ショコラ胡麻どうふ レモン」は、本シリーズ第3弾商品として、5月1日より発売を開始します。

夏季限定となる本商品は、濃厚なチョコレートの味わいに、ほろ苦く爽やかなレモンの余韻を楽しめる一品。
レモンピューレを使用したチョコレートクリーム仕立ての胡麻どうふに、爽やかな酸味とほのかな苦味がアクセントとなるレモンピールを混ぜ込んだ上層。
そしてダーククーベルチュールチョコレートを使用した、ビターな甘みとカカオの香りの胡麻どうふの下層と、2層仕立ての味わいとなっています。
気温の上昇とともに爽やかなスイーツが求められる傾向に
気温が上がる夏場は、さっぱりとした味わいや清涼感のあるものが好まれる傾向があります。
そうした季節のニーズに合致するのが、爽やかな酸味と香りを持つ「レモンフレーバー」
レモンは、ほどよい酸味と爽やかな香りが特長で「すっきりしたい」「気分をリフレッシュしたい」という夏の気分にぴったり。
暑さで食欲が落ちやすい時期でも取り入れやすく、後味の軽さも魅力の1つです。
甘味カテゴリーにおいても、寒い時期に需要の中心であったチョコレートから、冷やして楽しめるゼリーやアイスクリーム・シャーベットなどのスイーツへと関心が移るそう。

さらに「甘いものを食べたい」というニーズは引き続き存在する一方で、夏場はチョコレートそのものではなく、チョコアイスやチョコ風味のスナックなど、季節に適した商品形態が選ばれやすくなる傾向があるため、本商品は夏場にぴったりのデザートと言えます。
ゴディバ監修の「ショコラ胡麻どうふ レモン」は、2026年5月1日〜7月31日までの期間限定で全国のスーパー・量販店を中心に発売されるので、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。
商品概要
●ショコラ胡麻どうふ レモン(ゴディバ監修)

・内容量:110g
・参考売価:350円(税抜)
・JANコード:4902678105772
・販売期間:2026年5月1日~7月31日
