Skip to content
ネクストデイリー

ネクストデイリー

毎日次の新しい情報をお届け!

Primary Menu
  • Home
  • 【インタビュー】松田るか、「人間を知り尽くすことは不可能だなって」主演作『かなさんどー』公開
  • その他

【インタビュー】松田るか、「人間を知り尽くすことは不可能だなって」主演作『かなさんどー』公開

沖縄出身で連続テレビ小説「ちむどんどん」(22、NHK)、大河ドラマ「光る君へ」(24、NHK)、ミュージカルなど幅広く活躍中の松田るかが、照屋年之監督(お笑いコンビ「ガレッジセール」・ゴリ)の最新作『かなさんどー』に主演した。沖縄県・伊江島を舞台に、監督独自の死生観と笑いを交えて描く“家族の愛と許しの物語”。松田に話を聞いた。 ーー家族の愛と許しの物語を描く本作、先行公開の沖縄では大ヒットしているそうですね。 映画を観終わった後、ご家族や友だちなど近しいどなたかが思い浮かぶ方がいらっしゃると思う...
yesnews 2025年2月28日

沖縄出身で連続テレビ小説「ちむどんどん」(22、NHK)、大河ドラマ「光る君へ」(24、NHK)、ミュージカルなど幅広く活躍中の松田るかが、照屋年之監督(お笑いコンビ「ガレッジセール」・ゴリ)の最新作『かなさんどー』に主演した。沖縄県・伊江島を舞台に、監督独自の死生観と笑いを交えて描く“家族の愛と許しの物語”。松田に話を聞いた。

ーー家族の愛と許しの物語を描く本作、先行公開の沖縄では大ヒットしているそうですね。

映画を観終わった後、ご家族や友だちなど近しいどなたかが思い浮かぶ方がいらっしゃると思うんです。普段直接愛を伝えることもなかなかないと思うので、この映画が直接伝えるきっかけになれればいいなと思います。

あとは、わたしが演じた美花はお父さんのことを知った気になっていたけれど、両親がどういう気持ちで結ばれたのかなどは日記を見るまでは分からなかった。人間を知り尽くすことは不可能だとも思いました。

ーー照屋監督は独創的な作品を毎回生み出されますが、撮影はどのように行われていましたか。

照屋組は、とてもテンポよく撮影が進行する現場です。そのおかげで「泣きがほしい」「このシーンは深くやりたい、時間をかけたい」となった時に、しっかりと時間を当てることが出来るんです。いつも同じ照屋組のスタッフさんたちなので、とてもメリハリが効いている撮影現場でした。

あと照屋監督は芸人のゴリさんとして表に出る側でもあるので、出役の気持ちがよく分かっていらっしゃると思うんです。その気持ちや気遣いがとてもよく伝わって来たことと、迷ったら台本に戻り、みんなで一緒に前を向いて進んでいく。作品ファーストの撮影現場でもあるなと思いました。

ーー『かなさんどー』はご出身である沖縄を舞台にした映画ですが、そのことについて想うことはありますか。

わたし自身、沖縄出身だからこその恩恵を受けていますし、監督のゴリさんたちが頑張ってくれたからこそバラエティ番組の沖縄ロケも増えましたし、「うちなんちゅ」であることの恩恵は受けているんです。でもまだ恩返しは出来ていないので、これからですかね。沖縄が舞台の作品には出たいなと思っているので、機会があれば積極的に出ているんですが、ゴリさんみたいに大きなことまだ出来ていないので、いずれ恩返し出来ればと。

ーー『かなさんどー』の出演を経て、俳優としてよかったことは。

大きく意識が変わったなと思うことは、映画がとても楽しいということですかね。最近はスケジュールが短い現場が多かったりするのですが、先ほども言いましたが照屋組はテンポよく撮影を進めるので、大事なシーンに時間がかけられたんです。「素敵な画が撮れるなら、僕らはいつまでも待ちます。それって大事なことじゃないですか」と照屋監督が言うんです。

なので、わたしはちゃんと美花としてそこにいて、美花として過去のことを思い出せたので美花として泣けた、感情を出せたんですよね。なので、それはとてもいいなと思いました。映画って楽しいなって思いました。みんなで作品を作るって、こういうことだよなって。

ーー今年は20代ラストイヤーですが、仕事や人生など想いを新たにすることはあるでしょうか。

普段からあんまり数字にこだわりはなくて、30歳になったらこれを始めよう、あれを直さなくちゃということはないんです。ただ、世間的には節目と見られますし、いただく役も変わっていくはずです。また、仕事をする上で一番難しい時期だと思うんです。30歳は新人OLや社員の役が難しいですし、かといってママや上司役にもまだ若い。それは乗り越えていかないといけない時期だろうなという覚悟でいます。

あとは勉強など知識欲があるタイプなので、知的好奇心が常にわき続けて俳優という仕事には役に立っているなと思います。好きな仕事とやりたい仕事は自分では決められないと思うのですが、今のところとても楽しくさせていただいています。今回『かなさんどー』で真ん中に立たせていただきましたが、まだまだ頑張りたいと思っています!

(C) 「かなさんどー」製作委員会

The post 【インタビュー】松田るか、「人間を知り尽くすことは不可能だなって」主演作『かなさんどー』公開 first appeared on YESNEWS | 超肯定的ニュースサイト.

Continue Reading

Previous: 就活の早期化進む、大学3年生の秋にはすでに内定も?新たな制度「オープンカンパニー」参加する学生増加
Next: かわい過ぎて悶絶!ブールミッシュのホワイトデー

Related Stories

takedakumiko_ig1104.jpg
  • その他

武田久美子、ビキニ姿でノリノリのダンス動画公開!「可愛い」「セクシ~」

yesnews 2026年11月4日
1104_hanayashiki.cojicoji26.14.jpg
  • その他

浅草花やしき、コジコジとのコラボイベント「花やしきヘビューン」12月5日より開催!

yesnews 2026年11月4日
2026.1104.1.jpg
  • その他

QPS研究所の小型SAR衛星「ワダツミ-Ⅱ」が打ち上げ・初交信に成功、夜間や悪天候に強い観測技術

ミライクエスト 2026年11月4日
Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo!ショッピング Yahoo!ショッピング Googleマップ Google マップ YouTube YouTube Twitter (X) Twitter (X) Yahoo天気 天気予報 ホットペッパービューティー ビューティー 一休.com ホテル・旅館予約 JALツアー JAL国内ツアー HIS HIS海外ツアー
Tweets by NextDaily_x

最近の投稿

  • 武田久美子、ビキニ姿でノリノリのダンス動画公開!「可愛い」「セクシ~」
  • 浅草花やしき、コジコジとのコラボイベント「花やしきヘビューン」12月5日より開催!
  • 忘れられようとしている戦争の記憶を伝えたい インパール作戦の記憶を未来へつなぐ210キロの旅
  • “次世代型の山車”やデジタルツインなど 「東京ベイeSGプロジェクト」がCEATEC 2026で示した都市の未来
  • QPS研究所の小型SAR衛星「ワダツミ-Ⅱ」が打ち上げ・初交信に成功、夜間や悪天候に強い観測技術

アーカイブ

  • 2026年11月
  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月

カテゴリー

  • エンタメ/イベント
  • グルメ
  • その他
  • ビジネス/テクノロジー
  • ライフスタイル
  • 美容/健康

You may have missed

takedakumiko_ig1104.jpg
  • その他

武田久美子、ビキニ姿でノリノリのダンス動画公開!「可愛い」「セクシ~」

yesnews 2026年11月4日
1104_hanayashiki.cojicoji26.14.jpg
  • その他

浅草花やしき、コジコジとのコラボイベント「花やしきヘビューン」12月5日より開催!

yesnews 2026年11月4日
2026.1103.1.jpg
  • グルメ

忘れられようとしている戦争の記憶を伝えたい インパール作戦の記憶を未来へつなぐ210キロの旅

ナイスコレクション 2026年11月4日
2-1.jpg
  • ライフスタイル

“次世代型の山車”やデジタルツインなど 「東京ベイeSGプロジェクト」がCEATEC 2026で示した都市の未来

鈴木 翔 2026年11月4日
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • RSS申請
  • このサイトについて
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.